今週の日曜日に大会がありますね

いくつかデッキを作って回しているのですが、前日のLF大会のデッキ調整との兼ね合いで調整する時間が作れないのが現状です。
明日の大会会場で調整しようかな。

既に多くのプレイヤーの方々は対戦経験もあり、わかってる話かもと思いますが、私が対戦していて重要だと思ったことについて書いてみます。


・呪力の用法
元MtGプレイヤーの私は、毎ターン発生する呪力をフル活用して動きたくなってしまいます。
ですが友人に、低呪力スペルカード+サポートで呪力に余裕を持たせ、イベントカードやリーダーの特殊能力を使う動きをされ、強力だなと感じました。
確かに相手に呪力が不足していれば、<パターン避け>や決死結界でかわされることもありません。
低呪力スペルカードは、基本的に攻撃力や命中に不足します。
よって、これらの問題を排除できるキャラクターを中心にデッキを組むことで、呪力に余裕のある動きをすることができると言えるでしょう。

攻撃力不足を排除するために、真っ先に思いつくのはリーダーの基本能力です。
レミリア・スカーレットは基本能力でスペルカードの攻撃力を上昇させることができるため、低呪力のスペルカードの攻撃力をサポートするのに優れています。
ですが、基本能力に毎回呪力をつぎ込んでしまうのは呪力に余裕を持たせる動きではありません。
では、次に何があるかといいますとこれがサポートカードです。
<悉皆彷徨>
<式神 八雲藍>
<サーヴァントフライヤー>
の3種は、上記の問題を排除するのにとても有効なカードだといえます。

では、これらのカードを使って何ができるでしょう?
ということで大雑把に書き出してみました。

・<悉皆彷徨>
最高のサポートの反面、幽々子Lv2なのであまり選択肢が広くありません。
<永遠を斬る><幽明境を異にする><時間停止>他
・<式神 八雲藍>
特性上、紫をLv1に抑えるとこれを装備するスペルカードが不足する問題が発生します。
<幽明境を異にする>他制限Lv3迄の強力カードすべて(<弾幕馬鹿>は数えるべきなんでしょうか?)
・<サーヴァントフライヤー>
迎撃も命中もあがらない上に追加代償がありますが、もっとも汎用性のあるサポート。
<約束>他制限Lv3迄の強力カードすべて

平たく言えば呪力があれば、大抵のことはできてしまうのですけれどもね。
もっとも有効なのは「自分だけ回避する」場面を作り上げることだと思います。
この場合、「回避する」を「相手に与えるダメージ>>自分の受けるダメージ」という風に読み替えてもいいかと。
以上を踏まえてざっと考えたところ、このような形が作れそうです。(左側がリーダーキャラです)

 紫1/幽々子3 <悉皆彷徨><幽明境を異にする><暴食><神隠し>
 幽々子2/妖夢2 <悉皆彷徨><永遠を斬る><御庭番>
 紫1/幽々子2/霊夢1 <悉皆彷徨><式神 八雲藍><調伏><幽明境を異にする><神隠し>
 咲夜3/レミリア1 <サーヴァントフライヤー><瀟洒な従者><咲夜の時間><時間停止>
 咲夜2/レミリア2 <サーヴァントフライヤー><約束><瀟洒な従者><時間停止>
 レミリア3/紫1 <サーヴァントフライヤー><吸血><亡き王女のためのセプテット><神隠し>
 紫1/レミリア3 <サーヴァントフライヤー><神隠し><式神 八雲藍>
 レミリア3/霊夢1 <サーヴァントフライヤー><吸血><亡き王女のためのセプテット><調伏>

たぶんまだまだ組み合わせ方はあります。
また、スペルカードで24枚前後(恐らく22~26)圧迫するので、イベントやサポートの積み方も様々な方法があると言えるでしょう。
そのあたりの選択肢があるあたり、少ないカードプールでがんばっているなという良い印象を受ける点だと思っています。

なお、候補に上げたデッキのリーダーセレクトの理由については別の記事でまた書こうと思います。
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by htm1216 | 2006-06-02 15:14 | 考察
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