蒲田幻想物語 使用デッキ&考察編

使用デッキです。

咲夜L/咲夜3妖夢1
SpellCard-24
3 《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》
3 《人符「現世斬」》
3 《幻象「ルナクロック」》
3 《奇術「ミスディレクション」》
3 《幻符「殺人ドール」》
3 《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》
3 《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》
3 《傷魂「ソウルスカルプチュア」》
EventCard-13
3 《離剣の見》
3 《パターン避け》
3 《時間停止》
2 《咲夜の世界》
2 《最後の砦》
SupportCard-3
3 《時間減速》

特に言うことはありません。
恐らく一般的な観点で目に付くところは、スペルカードの総数が24という点でしょうか?
私のいつも打っている間柄では、スペルカードは最低23、多いなら25,6というのが主流です。
理由としましては何よりも、「毎ターンスペルがおけること」が重要であることです。
神嶋氏の集計の手伝いをしていたのですが、スペルカードの投入枚数が21枚のデッキが多いのには驚きを禁じえません。
それでスペルカードが止まって負けるのはある種当然の話はないでしょうか。

また、意外に思ったこととしては「防壁が軽んじられている」という点です。
例えば、紫3のデッキで《境符「四重結界」》を削るかと言うとこれは絶対に外さないスペルカードです。
このスペルは、呪力3としては《神技「八方鬼縛陣」》とタメを張れるほど強力だといえます。
攻撃値と迎撃値で、お互いの体力を削りあうのがスペル同士の戦闘になるわけですが、これはつまり相対的な数字の変動が重要だという話です。
相手の攻撃を軽減して相手に迎撃値だけダメージを与える場合、言い換えると軽減した分のダメージを相手に与えているのと同じ意味になるわけです。
例えば攻撃5のスペルで《紫奥義「弾幕結界」》に攻撃した場合、相手に2点、迎撃で3点貰うということは5点与えて6点帰ってきているのと差分は同じですよね?
間接的に、打点を実質的に上昇させる効果を打ち消す貫通という特殊能力が強力だという証左でもあります。

多分他にも言いたいことはあるのですが長文になりすぎるのと自分の首を絞めることになるのでここら辺で〆。
1ついえることは、皆さん呪力は大切にしましょうねということでひとつ。
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by htm1216 | 2006-07-18 01:21 | 考察
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