8月6日の大会

またも行けないんですが、当日のメタ予想なんかをしてみようかな。
試験前だけど記事が書きたい気分。

まず、流行するかもしれないデッキとして咲夜3が挙がると思います。
個人的にはむしろ増えて欲しいのですが。
咲夜3の欠点はスペルが地味なところなので流行はしないかもしれません。
むしろ咲夜メタが増えるという予想を。
となると紫3幽々子1が本線。
次点はレミリア3。
霊夢は減ると思われるのでこちらも濃厚。
メタを潜り抜ければ魔理沙3も悪くはないでしょう。

そうなると、魔理沙3霊夢1が優勝する可能性というものが出てきます。
これの最大の欠点は霊夢3なので、咲夜を嫌ってこれが減ればいける感じ。
「魔理沙は《紅魔「スカーレットデビル」》が受からない」と聞きますがありえないと思います。
リーダーが咲夜ならしょうがない話ですが、魔理沙Lならば《魔符「スターダストレヴァリエ」》+魔理沙能力で回避3+高速2でかわせることになります。
攻撃が《神罰「幼きデーモンロード」》でかわされるのも《博麗アミュレット》で無効化できるので、本当に危険なのは《「紅色の幻想郷」》くらいかと。
魔理沙の主力となるのが《魔砲「ファイナルスパーク」》と《魔空「アステロイドベルト」》の2種。
《魔空「アステロイドベルト」》は命中5防壁1迎撃1、呪力1で誘導弾がつくとはっきり言って強いスペルです。
下手するとこれで殴り倒します。
ちょっと前の記事でも書きましたが、防壁は攻防値がその分だけ上昇することと同義なのです。
イメージとしては高速移動のない《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》ですね。

…長所ばかり書きましたが、結局霊夢3に当たると《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》でゲームが終わってしまうので万能というわけでは決してないのですよね。
魔理沙VS霊夢で魔理沙が勝てないのは、原作にきっちり沿っているのでなんとも。
それでも手札破壊に一縷の望みを賭けられるので、魔理沙に手札破壊が入っているのはそういう意図もあるのかなとか。
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by htm1216 | 2006-07-24 02:20 | 考察
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