ルール改正案

「先手プレイヤーは、1ターン目の起動フェイズにスペルカードを起動状態にすることはできない」

先手ゲーの緩和案です。
先手1ターン目に《結界「夢と現の呪」》を持ってると殆ど勝ったと言えるような現状の打破につながるかどうか。
序盤の猛攻が苦しかったデッキにとっては朗報となるかと思います。
逆に、ゲームシステムを逆手にとった呪力1スペルを多く積んだ速攻デッキにとっては打撃です。

個人的にはこの案はどっちでもいいかなぁと思っています。
個人主催の大会におけるルール改変は、他のTCGで何度か見てあまり愉快ではなかったため好きではないのですが。
色々と話を聞いているので別に積極的に否定することもあるまいという考えです。

他の大会予約者の方々はどういう風に考えるんでしょうか。
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by htm1216 | 2006-09-07 01:58 | 考察
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