土曜どうでしょうレポート

見たとおり「土曜どうでしょう」という大会名でした。
LFやってないとついていけないんじゃないでしょうか、このネタは。
とりあえずミントについたらストレージの確認をしてみると、保管されていました。
あー、よかった。なかったらホワイトキャンパスに走って買いに行かなければならなかった。

今回の使用デッキは咲夜3妖夢1。
咲夜4と悩んだのですが、《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》がなかったときの脆さと、いくつかの理由によって7月の構成に戻してみました。
スペルカードの内容は少々異なりますが、それはデッキ紹介の記事をご覧ください。
それでは試合内容です。

1回戦 咲夜L/咲夜3レミリア1 先手
お互いスペルカードをゆっくり配置するスタート。
相手の場のスペルが《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》《幻符「殺人ドール」》と呪力3ばかりなので、3ターン目に《幻在「クロックコープス」》起動と仕掛けてみる。
《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》を返されて《幻在「クロックコープス」》パンチ、迎撃で決死はされず。
その次のターン《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》を立ててそれで殴り続ける。
相手は呪力2以下のスペルカード、《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》が引けず《傷魂「ソウルスカルプチュア」》に《サーヴァントフライヤー》つけて場を整えてから殴ろうとがんばる。
しかしだからといって《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》の返しにスペルを立てなかったり、《時間停止》で単純に攻撃を防ぐような動きをされたら負けようがなかった。
ラストで少し紛れが起きそうになるものの、中盤の《時間停止》1枚の使用が響いてごまかしが効かず、こちらの有利のままゲームセット。

2回戦 レミリアL/レミリア3咲夜1 先手
光星でした。苦手意識が強い相手です。
1回戦で負けてたからこの人とは当たらないと思っていたのに階段でマッチングとかひどい。
試合は先手1ターン目に《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》起動。
返しに《天罰「スターオブダビデ」》で2回殴りあう。
やはり序盤で体力差をつけるとレミリアは基本体力の低さが響く。
2回殴りあったあとは呪力を貯めて《傷魂「ソウルスカルプチュア」》で殴る構えをとるが、相手もさるもの《「紅色の幻想郷」》を出して詰めに向けて準備される。
相手の攻撃を《幻象「ルナクロック」》で迎撃、《パターン避け》に《離剣の見》をあわせるなどきっちり立ち回り、相手を詰めろの状態に追い込む。
しかたなく《畏怖すべき存在》を防御に使われ、続けて《ナイフ回収》で《畏怖すべき存在》を戻し、防壁スペルを止めて…というポーズを取られる。
しかしこちらには《時間停止》があって相手のスペルは《「紅色の幻想郷」》が1枚立ってるだけ。
使うと投了でした。

3回戦 レミリアL/レミリア4 先手
相手が《必殺「ハートブレイク」》《紅魔「スカーレットデビル」》と並べてきたのでもしやと思い、3ターン目に《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》を起こす。
苦悶してスペル起動せず、《逢魔が刻》を張って返される。3点。
《紅魔「スカーレットデビル」》起動、《サーヴァントフライヤー》エンド。殴ると直撃。1点+3点。
《紅魔「スカーレットデビル」》パンチ《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》受け命中上げ。3点当たってこちらに5点。
相手スペル止まる。
《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》が受からない場のまま終わりました。
さすがに無理。

4回戦 紫L/紫2咲夜2 先手
ここで全勝3名。またしても階段にマッチされ、誰かなと思うと驚愕の対戦相手。
いくらなんでもデッキアウトは無理。
先手を取れたのは僥倖。
とりあえず初手にあった力強い《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》で殴る。
殴る殴る、相手は《結界「夢と現の呪」》を2ターン目に返してくる動き。
よかった防壁じゃない。体力を順調に削っていく。
そのうち《罔両「八雲紫の神隠し」》が起きてくるので命中させるだけでも一苦労の場になっていく。
こちらは《傷魂「ソウルスカルプチュア」》1枚しか命中6が来なくて、攻撃スペルが《人符「現世斬」》《傷魂「ソウルスカルプチュア」》の2枚を立てて動く。
序盤の呪力の縛りが功を奏し、《香霖堂》がこの辺で出てくる。
体力も削れていたし、何より相手が《奇術「ミスディレクション」》を引いていないのでデッキはまだかなり余裕がある…《睡眠》、《八雲卍傘》、《境符「四重結界」》の壁を貫くのは厄介ですが。
一生懸命殴り続けて、ラストで残り1枚の《時間停止》を引けば勝ちの場面できっちり引いて勝利。
結果論としてはその前のターンに《先読み》を使われると詰んでいたわけですが、その辺は結果論でしかないですよね。

5回戦 霊夢L/霊夢3魔理沙1 先手
2ターン目に《幻符「殺人ドール」》を立てると相手に苦虫を噛み潰したような顔をされる。
返しに《夢符「二重結界」》。一方的に2-0。
《大結界「博麗弾幕結界」》を置かれたので、《人符「現世斬」》も起こしておく。
しょうがなく《夢符「二重結界」》。
もう1発《夢符「二重結界」》を一方的に通し、6点与えたところで《天賦の才》《大結界「博麗弾幕結界」》で呪力3を残した状態に。
1回《人符「現世斬」》で殴って命中上げに決死判定を使わせてみるが、あまり意味がなかったとちと後悔。
とりあえず《人符「現世斬」》を起こしなおして、次のターン《幻符「殺人ドール」》で殴って1点通し、《傷魂「ソウルスカルプチュア」》の攻撃に切り替え。
相手は終始守りに動くしかできず。
《空っぽの賽銭箱》をつけられるものの、手札に《精神統一》《最後の砦》があるので無視して1点ずつもらいながら《傷魂「ソウルスカルプチュア」》し続ける。
序盤の大差がやはり響き勝利。

ということで、またタッチ妖夢で5-0の優勝でした。
全国大会の切符は無事入手。
なんというか5連続先攻って強すぎました。
その上必要なスペルが必ず序盤からあったので、これは運が太かったなぁと。
では次にデッキレシピです。
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by htm1216 | 2006-10-15 16:01 | 大会レポート
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