2.0考察シリーズ

年末年始遊び倒しすぎて更新がとても遅れました。
皆さんあけましておめでとうございます。

さて、友人宅で宴と麻雀を楽しんできました。
その結果の感想及び考察をつらつらと書いてみようと思います。
お付き合いいただければ幸いです。


 《狂気の月の兎 鈴仙・優曇華院・イナバ》

咲夜・紫に勝てるようになった反面、絶対的なフィールド制圧力を失った霊夢という印象。
Lv4ボーナスがそこまで強力ではないものの《逢魔が刻》と相性がよいのでLv4にするならそれが根拠になりそう。
これは2.0のキャラの傾向として言えることでもある。
主力は《月眼「月兎遠隔催眠術(テレメスメリズム)」》、《狂夢「風狂の夢(ドリームワールド)」》、戦略の主軸に《散符「真実の月(インビジブルフルムーン)」》がそれぞれ強力。
イベント・サポートは《ジャミング》が白眉の性能。リーダー能力との相性がよく、1枚つけるだけで殆どのスペルが沈黙するのは素晴らしい強さ。
《狂気の瞳》は変則的な《天賦の才》。
変換すると、リーダー能力+《狂気の瞳》の呪力5で《パターン避け》と同じ効果が発生することになる。
うどんげが《逢魔が刻》と相性がいいというのは、このように呪力のはけ口があり且つ強力な効果を発揮することが理由といえる。

 《月の頭脳 八意永琳》

器用貧乏。咲夜・紫・霊夢へのメタキャラクター。
Lv4にすると《秘術「天文密葬法」》、輝夜Lv1にすると《禁薬「蓬莱の薬」》がそれぞれ強化される。《秘術「天文密葬法」》はLv3スペルとしては5425集中防壁1と地味な性能だが、当たらない相手には《禁薬「蓬莱の薬」》が効果覿面。この2種を擁する永琳Lv3は優秀である。
わかりやすい欠点はリーダーの回避2。ただし永遠亭タイプがメリットを持つため一概に欠点と言い切るのもよくない。
《危険な薬》はタイミングを見計らえば強力な詰めカード。火力不足に悩まされがちな永遠亭としては、搦め手のダメージはとても使い勝手がよい。
一応《超天才》とあわせれば自分の呪力が得するようになるが、その2手を指すのに必要な呪力と手札を考えると得をしていないため、よい選択肢ではない。
回避3のリーダーで使うとよいのだろうか?まだ試していないので未知数。

 《永遠と須臾の罪人 蓬莱山輝夜》

体力の化け物。回復効果を持つため咲夜に強い。また、受けのスペルに重いスペルを使わざるを得ないデッキに対して強力な制圧力がある。
《「永夜返し」》か《新難題「エイジャの赤石」》のどちらかを主軸にして戦うのがスタイル。
Lv3ならば主力は《新難題「エイジャの赤石」》になる印象。つまりLv2/Lv2でも主力スペルが変わらないため、輝夜はその系統でも研究の余地があると思われる。
Lv4の呪力縛り戦術の場合は、いかにして《穢き世の美しき檻》でストレート攻撃を取るかにかかっている。
相手に呪力を使い切ってスペルを起こすプレイをされるとどうしようもないことはありうる。
紫をリーダーとし、《世明け》をつけてストレートを取るのもひとつのやり方であろう。

 《悪魔の妹 フランドール・スカーレット》

手札を攻撃力に変換する。体力を回避に変換する。姉とは違ったアドバンテージのとり方をするデッキ。
《秘弾「そして誰もいなくなるか?」》は何名かのキャラにとって絶望的な状況を作り出すスペルカード。
ただし調子に乗ってリーダー能力を使いそうになるのはありえないので注意を。当然、使う側も使われる側も。
レミリアと違って迎撃に有効なスペルも数枚存在するのは長所。特に《禁弾「過去を刻む時計」》は素晴らしい効果。
色々と考えた結果としては基本戦略はレミリアと似通っている。《秘弾「そして誰もいなくなるか?」》で殴ればいい。それだけである。

 《知識と日陰の少女 パチュリー・ノーレッジ》

残念ながら今回の印象の中では最弱キャラクターと感じてしまった。
最低限いえることは、今までの感覚で使えるデッキではないというもの。
今のところつかんだイメージは序盤スペルを使用せず、中盤にスペルを同時に起動するころに《賢者の石》をつけて呪力のリカバリーをするようなもの。
ただし《逢魔が刻》が必要なので、相手次第では先制されてずるずると負けパターンに陥る。
霊夢に強そうに見えるが《土符「レイジィトリリトン上級」》を最低2枚引いてやっと勝負になる、魔理沙やレミリアなどの序盤からの攻撃をしてくるデッキには手も足も出ない。
実はスペルカードの傾向が防御系よりも攻撃系の方が多い。
また体力が17しかないことを鑑みると、防御スペルよりも攻撃に集中した方が勝てるのであろう。

 《華人小娘 紅美鈴》

全体的にいえることは高スペック。紅魔館相手に回避1とはいえ、《必殺「ハートブレイク」》や《禁忌「レーヴァテイン」》が大量に入っているデッキはさして多くは無いはず。
そのリスクに目をつぶれば、Lv4の《三華「崩山彩極砲」》はそれだけでゲームを終わらせるカード。
一度《「紅色の幻想郷」》が当たらないほどサポートをつけたら相手に投了されたことすらある。
命中8まで上がれば霊夢といえどそうそうかわすことは楽ではない。
しっかり《黄震脚》を揃えて《森羅結界》を割れれば押し切れる。
Lv3以下の構築は…Lv3で組む意味が今の自分にはわからないため、今回は割愛の方向で。


とりあえず適当にアップ。
明日起きたら編集するかも?するかも?
そういうことを言ってるときは編集されないのが世の常でもあります。
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by htm1216 | 2007-01-03 04:02 | 考察
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