幻想ノ宴・第三幕

2日目・3日目はコミケに行かずにフリーに興じていました。
ということで、ある程度のファーストインプレッション的なものを。
といっても、自分で組んだのは鬼パックの単3つで他のデッキは人のデッキやカードリストだけ見ての判断なので微妙なのもあったりするかと。

《凶兆の黒猫 橙》
変な霊夢。《式神憑依》が大体《天賦の才》、《撹乱》が《無重力》みたいな感覚です。
ただ、霊夢と違って防壁がないため体力の低さがモロに出て、1発大きいのをもらうとかなり苦しい印象。
《大回転攻撃》という、単体での火力&命中サポートカードがあるおかげで命中4ばかりのスペルでもなんとかならないでもない。
しかし単だと霊夢や慧音に手も足も出ないのが…。

《すきま妖怪の式 八雲藍》
使ってないのでリスト見ながら。
スペルのスペックは全体的に低め。2223通常でテキストバニラとか何考えてるのかと思いましたが、リーダー能力があるのでこの辺のバランスはしょうがないのかとか。
サポートで「式神」が付与できるものが2種あり、スペルでも付与できるので防壁2~3のスペルだらけにできるわけですね。
貫通がないとマッチングしただけで終わりという可能性も。

《騒霊キーボーディスト リリカ・プリズムリバー》
《騒霊トランペッター メルラン・プリズムリバー》
《騒霊ヴァイオリニスト ルナサ・プリズムリバー》
ひらたくいうとプリズムリバー。
スペル性能はそれなり。平凡。
すいません嘘です。
楽器の中でも《幽霊トランペット》が白眉。貫通は世の中で一番大事な能力です。
あと《ポルターガイスト》が胡散臭いサポート対策。割れる危険なサポートってあんまり存在しませんけどね。

《萃まる夢、幻、そして百鬼夜行 伊吹萃香》
一撃必殺…はいいんですが、俺の使い方が悪いのか強さが分かりません。
都合よく引いて都合よく落とせれば強いんでしょうけど。
それにしても《鬼気「濛々迷霧」》は受けられないのが本当に辛い(´・ω・`)
受けはあえてせずに決めのターンを虎視眈々と狙う動きですかねぇ。

《蓬莱の人の形 藤原妹紅》
変な魔理沙。燃え上がる《「インペリシャブルシューティング」》が大変熱い。
まぁ、存在自体がコンボデッキなので流行はしないと思います。
面白いは面白いんですけどねぇ…。
絶対に安定しないので難しいかと。

《知識と歴史の半獣 上白沢慧音》
《歴史喰い 上白沢慧音》
3幕最強キャラです。
誰がなんと言おうとそうです。
「全てのデッキが慧音に何らかの対策を取るべきである」と提唱する程度には強いです。
回避4はやばいって思ってたのに《新史「新幻想史 -ネクストヒストリー-」》なんて超スペルがあるから余計ね(´ω`)
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by htm1216 | 2007-08-20 03:37 | 考察
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