カテゴリ:大会レポート( 18 )

平日大会

参加してまいりました。
使用デッキは紫Lv4です。
魔理沙…はもうちょっと使い込んでからと言うことで。


1回戦 アリスL/アリスLv4 後手 ○
相手に合わせてると恐らく《ストロードール》で殺されそうなので、後手1ターン目に《結界「夢と現の呪」》を立ててみる。
相手は2ターン連続で《呪符「ストロードールカミカゼ」》を置いてきて苦しそう。2点入った後《戦符「リトルレギオン」》が起きる。とりあえず呪力は等価交換だし、ライフ1点ずつ減るのでひたすら攻撃。
途中で《ストロードール》と《上海人形》が付いたので《ストロードール》を《神隠し》。
そのへんで《香霖堂》を貼られる。こちらとしては《結界「生と死の境界」》が無くて欲しかったし、少ない《神隠し》を使うのは気が引けたので放置。
ちびちび1点ずつ削ってると相手に人形がドサッとつく。4枚付いたので《神隠し》したら《人形修繕》で5枚に増え、《咒詛「首吊り蓬莱人形」》と言われる。
とりあえず《紫奥義「弾幕結界」》なら余裕(相手に付いてるサポートは同名3枚が無かった)で当たるので問題なし。
しかし殴ってスペル能力を使うと《ドールクルセイダー》と言われる。
しょうがないので《漱石枕流》でお互い0点にして仕切りなおしへ。
そうすると《人形生成》が2回来て《ストロードール》が3枚になる。ダメージは食らうようになったがそれまでに殆どダメージを受けていなかったのでやっとこれで16点に。
加えて《上海人形》が3枚になったので《紫奥義「弾幕結界」》にスペル能力をつけても決死されそう。でも手札に《式神強化》あるんですよね。


2回戦 霊夢L/霊夢Lv4 先手 ○
先手、《結界「夢と現の呪」》。ただ相手に逃げ切られるのがいやなので《夢符「二重結界」》を起こされてもひたすら殴り続けてみる。
2回1-1を繰り返した次は《式神:八雲藍》つけてさらに2点といい続ける。
そして呪力9点貯まったところで《紫奥義「弾幕結界」》《式神:八雲藍》つけてGO。
相手は《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》に《無重力》*3でひたすら粘ってくる。
《紫奥義「弾幕結界」》前に《神霊「夢想封印 瞬」》に殴られて体力が少し減っていたので、先行していた体力が追いつかれた。(8点VS8点くらいに)

ま結局のところ回避イベントの尽きた相手に《紫奥義「弾幕結界」》通って、《式神強化》して終わり。


3回戦 レミリアL/レミリアLv2咲夜Lv2 後手 ×
《天罰「スターオブダビデ」》の返しに《結界「夢と現の呪」》。
これを3回繰り返され、次に《神罰「幼きデーモンロード」》を起こされる。
問題ないですねとばかりに手札に握っていた《罔両「八雲紫の神隠し」》を出して起こす。決死呪力は当然残して。
ぐんにょりしながら《チームプレイ》を打たれる。こっちがぐんにょりだ。
そして次の攻撃は《神術「吸血鬼幻想」》に切り替え。
これに当たるスペルがこちらには《紫奥義「弾幕結界」》しかない。相手のデッキ絶対《時間停止》入ってるんですけど、どうにもならないので仕方なく起こす。
相手は攻撃に躊躇するもののきっちり殴ってくる。
こっちは《紫奥義「弾幕結界」》を起こすのが精一杯で、ほかのスペルがどうしても使えない。
途中で《紅蝙蝠「ヴァンピリッシュナイト」》+《サーヴァントフライヤー》に《神隠し》を使ったり色々粘るものの、ラストに《威厳》と《約束》が飛んできて削りきられる。


4回戦 霊夢L/霊夢Lv3紫Lv1 後手 ×
《紫奥義「弾幕結界」》が引けない間に相手に場を構築される。
引いたけど《式神:八雲藍》がないのですぐさま《調伏》。
2枚目引いた《陰陽玉》。
《神隠し》と《式神:八雲藍》をセットで使ったら相手から《神隠し》。
そして《陰陽玉》。
3枚目引いた《陰陽玉》。3枚も入ってるの( ゚д゚ )
ということで一生当たらず負け。
ところでディスカードするくらいなら《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》で殴って1点削っていけば勝てたんじゃないでしょうか。
体力残り10点ちょっとだったし。


紫Lv4
SpellCard-23
3 《結界「夢と現の呪」》
3 《結界「動と静の均衡」》
3 《式神「八雲藍」》
2 《罔両「ストレートとカーブの夢郷」》
3 《境符「四重結界」》
3 《罔両「八雲紫の神隠し」》
3 《結界「生と死の境界」》
3 《紫奥義「弾幕結界」》
EventCard
3 《パターン避け》
3 《神隠し》
3 《漱石枕流》
3 《式神強化》
SupportCard
3 《式神:八雲藍》
2 《森羅結界》

とりあえず一度も使わなかったカード

《結界「動と静の均衡」》
《罔両「ストレートとカーブの夢郷」》
《結界「生と死の境界」》
《森羅結界》

スペルはまぁ起動する機会がなければ当たり前の話ですね。
《森羅結界》を一度も使わなかったのは魔理沙への純正メタカードなのでこれは自然なのですが、霊夢戦でもレミリア戦でも(きっと妖夢戦などでも)役に立たなさそうなので差し替えですかね。
ただ、色々と役に立てられそうな組み方はあるので0が正しいわけでも。
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by htm1216 | 2007-02-06 01:58 | 大会レポート

蒲田幻想物語4レポート

2.0出てから初めての大会出場です。
何を使うか迷った末に、咲夜ではなく霊夢3紫1を使用しました。
デッキレシピは下の記事または幻想風来うどんげnewsをご覧ください。

1回戦 鈴仙L/鈴仙1霊夢3 後手
前日にデッキ相談に乗ったチームメイトの光星氏にマッチング。
正直これはひどいマッチングだと思いつつも、対策カードが多く入っているだけこちら有利なのでよしと思うことに。
しかし思うようにカードが引けず、お互い《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》が当たらない状態になってターンエンドを繰り返す場に。
こちらは《幻想結界》を《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》につければ鈴仙のリーダー能力を使えなくなるので、その場を作れればいいはずなんですがデッキの奥底に眠らされていました。
引けた頃には時間がなくなってました。
引き分け。
宴で引き分けたの初めてな気がします。

2回戦 魔理沙L/魔理沙3咲夜1 後手
1ターン目に《魔符「スターダストレヴァリエ」》を起こされ、返しに呪力1スペルがない。
放置して後手3ターン目に《神霊「夢想封印 瞬」》を起こす。
相手の場《魔符「スターダストレヴァリエ」》《恋符「マスタースパーク」》《魔砲「ファイナルスパーク」》。
ゲームが終わるまで《神霊「夢想封印 瞬」》が殴って勝ち。

3回戦 輝夜L/輝夜1パチュリー3 先手
適当にスペルを並べる。相手の場に《水&火符「フロギスティックレイン」》《金符「シルバードラゴン」》《水符「プリンセスウンディネ」》と並んでこちら《神霊「夢想封印 瞬」》まで待つか《神技「八方鬼縛陣」》で殴るか悩む。
結局後者を選択して殴り。
相手は《水&火符「フロギスティックレイン」》。2回ほど戦闘した後《神霊「夢想封印 瞬」》に切り替えると、相手に《貧血》をこちらにつけて《日符「ロイヤルフレア」》+《小悪魔》と斬り返された。
こいつは参った。しかたなく《神霊「夢想封印 瞬」》で殴って呪力3点支払う。
《日符「ロイヤルフレア」》がどうしようもないので《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》を立てて回避のポーズ。
かわせるはかわせるものの手札がスカスカになっていくのでかなり苦しい。
攻撃と迎撃を両方《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》に任せられないので、《神霊「夢想封印 瞬」》も起こさなければならない。《貧血》がものすごく苦しかった。
それでもじわじわと呪力と場を整えて粘り、ラストまでかわし続けて押し切り。
相手のデッキに入っていたのが《魔法書》じゃなくて《ピンポイント》だったら負けていた。

4回戦 魔理沙L/魔理沙3咲夜1 先手
相手が《魔力結晶》を1回も使わなかった。そして《神霊「夢想封印 瞬」》と《夢戦「幻想之月」》で押し切った。
《天賦の才》《夢戦「幻想之月」》で回避5とか本当に強いですね。

5回戦 アリスL/アリス2パチュリー2 先手
相手はスペルが4枚で止まったものの、《上海人形》をつけて《咒詛「魔彩光の上海人形」》を立ててきたので《神隠し》。
相手はここぞとばかりに《錬金術》《人形生成》で《ストロードール》を3枚そろえようとしてきたが颯爽と《神隠し》。
以下《神技「八方鬼縛陣」》と《神霊「夢想封印 瞬」》で押し切り。

霊夢は書くこと少ないですね。
いや、咲夜が書くこと多すぎるだけなんでしょうか。そんな気がします。
霊夢超簡単。

トータル4-0-1で2位入賞。
前回もそうですが、俺はサブマリン入賞が好きなんでしょうか。
ちなみに次はきっと霊夢じゃないのを使うんではないかと。
そもそも次はいつでしょうね。
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by htm1216 | 2007-01-08 00:52 | 大会レポート

全国決勝大会レポート

さっさと書かないと書く気が絶対なくなるので書き上げておきます。
全国大会に出場してまいりました。
使用デッキは咲夜3妖夢1のいつものデッキです。
レシピに関しては紫1レミリア3対策に《獄界剣「二百由旬の一閃」》3、詰めの性能を上げるために《最後の砦》3で後は大体イメージどおりの内容かと。
明日(というか今日ですが)2.0出るのでここは割愛させていただきます。
では試合内容です。

1回戦 魔理沙L/魔理沙3霊夢1 先手
《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》、《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》なし、さてどうしたものか。
《幻象「ルナクロック」》出してエンド。相手《星符「ドラゴンメテオ」》エンド。
《獄界剣「二百由旬の一閃」》エンド、相手《夢符「二重結界」》エンド。
こちら充填に《魔力結晶》。《幻符「殺人ドール」》起動して、《星符「ドラゴンメテオ」》に《時間減速》。
相手《夢符「二重結界」》起動、《博麗アミュレット》、《夢符「二重結界」》エンド。
恐らくこの次の一手はこちらのミスです。
《幻符「殺人ドール」》アタック、《夢符「二重結界」》受けで2点1点。
起動なしでエンド。
その2ターン後《星符「ドラゴンメテオ」》2枚目が置かれ、起動。
《奇術「ミスディレクション」》は引けたのですが《ピンポイント》で当てられ、《最後の砦》を抜かれる。
ラストターン、《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》をトップするも《星符「ドラゴンメテオ」》に《ピンポイント》で敗北。
相手の手札に3枚《ピンポイント》があったので恐らく初手から《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》があっても負けていた可能性大。

2回戦 咲夜L/咲夜4 後手
相手《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》《幻符「殺人ドール」》《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》《傷魂「ソウルスカルプチュア」》
こちら《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》《幻象「ルナクロック」》《獄界剣「二百由旬の一閃」》《傷魂「ソウルスカルプチュア」》
そして相手は《傷魂「ソウルスカルプチュア」》で攻撃してくる。
こちらは《幻象「ルナクロック」》で迎撃し、《傷魂「ソウルスカルプチュア」》で攻撃。
あちらは重いスペルだらけ、かつスペルが止まっていたので迎撃用の呪力が出ない?らしく《傷魂「ソウルスカルプチュア」》だけ起こしてエンドしてくる。
結果こちらがダメージレースに勝って勝利。

3回戦 霊夢L/魔理沙3霊夢1 後手
魔理沙に後手取らされたヤバイ。
1回戦と同様に《夢符「二重結界」》《星符「ドラゴンメテオ」》を置かれエンド。
こちら苦しくてたまらないが《幻象「ルナクロック」》を保険で立ててエンド。
3ターン目《高速詠唱》《星符「ドラゴンメテオ」》で6点2点。
相手の呪力が枯渇したので、返しに《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》立ててエンド。
さすがに2枚目の《高速詠唱》はなく、《星符「ドラゴンメテオ」》立ててエンド。
殴って直撃、《時間減速》、《幻象「ルナクロック」》エンド。
しばらくにらみ合って、《時間減速》を剥がして《星符「ドラゴンメテオ」》攻撃を《幻象「ルナクロック」》で迎撃。
《疾風怒濤》を打たれるが《パターン避け》で回避。
《傷魂「ソウルスカルプチュア」》起動。
相手《星符「ドラゴンメテオ」》、《夢符「二重結界」》エンド。
《傷魂「ソウルスカルプチュア」》で殴って《幻象「ルナクロック」》を立て、もう1発6点2点をもらう。《最後の砦》がまた抜かれた。
《傷魂「ソウルスカルプチュア」》を2回入れてこちらの体力残り3、相手の体力残り7の場面で待望の《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》をドロー。
相手はその次のターン《魔砲「ファイナルスパーク」》起動。
命中補正あったら死ぬ。
ビクビクしながら攻撃を通す。
次のターンこちら致命的なミス。呪力12点のところから《夢符「二重結界」》に迎撃された《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》に加えて《傷魂「ソウルスカルプチュア」》を起こしてしまう。
相手のライフが残り5、防壁を加えても《最後の砦》で勝てるので勝負を焦って呪力を残しそびれるありえないミス。
次の相手充填フェイズに気付き、青くなるが時既に遅し。
そして相手攻撃フェイズ。

「パスします」

…助かった。こっちの呪力を確認してなかった様子。返すターンに《最後の砦》つけて勝ち。

4回戦 紫L/レミリア3紫1 後手
メタの対象デッキです。
初手《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》《獄界剣「二百由旬の一閃」》《幻象「ルナクロック」》《奇術「ミスディレクション」》ととても強い。でも後手。
相手《紅符「不夜城レッド」》配置エンド。
《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》エンド。
《神罰「幼きデーモンロード」》立ててエンド…《幻符「殺人ドール」》は無警戒なのかしら?
ないんですが。《奇術「ミスディレクション」》立ててエンド。
4点1点でエンド。相手は迎撃スペルがないので《奇術「ミスディレクション」》立ててエンド。
その次に《「紅色の幻想郷」》+《サーヴァントフライヤー》エンド。
これは負ける流れ。
とりあえず他にスペルが立ってないので直撃2点。
殴らないと話にならないので《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》を上げてエンド。
《「紅色の幻想郷」》を迎撃して6点2点。その後《冥符「紅色の冥界」》と《結界「夢と現の呪」》を上げてエンドされた。
相手の呪力がめいっぱいなので殴らず、《幻象「ルナクロック」》起動、《時間減速》を《結界「夢と現の呪」》につけてエンド。
相手《冥符「紅色の冥界」》で攻撃、《幻象「ルナクロック」》迎撃、こちら呪力4点残ってるので《全方位攻撃》、さらに《冥符「紅色の冥界」》能力起動して4点2点。
そのままエンド。
次のターンどうせ《「紅色の幻想郷」》が起きるので《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》攻撃、スペル能力つけて3点1点。
相手残り9こちら残り6。
《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》エンド。
《「紅色の幻想郷」》+《結界「夢と現の呪」》エンド。
《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》攻撃、《結界「夢と現の呪」》迎撃。
こっちの体力はこれで5に。手札の《最後の砦》2枚が使えるように。
残り呪力11。《人符「現世斬」》2つ起動してエンド。
《「紅色の幻想郷」》を充填に《時間停止》。
次のターン、《人符「現世斬」》攻撃して《最後の砦》*2で7点一気に与えて勝ち。

5回戦 咲夜L/魔理沙3咲夜1 先手
《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》起動。
返しは《奇術「ミスディレクション」》配置エンド。
2点与えて《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》配置。
《星符「ドラゴンメテオ」》配置、《奇術「ミスディレクション」》起動、次のターン殴って2点1点。
もう一度《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》エンド。
《奇術「ミスディレクション」》起動エンド。
2点1点。そして《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》起動。
相手は一度も殴れずに終わりました。
最後の最後にスペル事故死はやりきれない。

ということで初戦を落としたものの4-1で8位入賞。
6回戦やってほしかったが時間がまずかった模様。
閉会式がgdgdだったのはもう少しなんとかならないかなぁ。

優勝デッキは咲夜L/魔理沙3咲夜1でした。
《魔力結晶》《魔力結晶》《高速詠唱》《ピンポイント》《魔砲「ファイナルスパーク」》《星符「ドラゴンメテオ」》という初手をもらって勝ったそうで。
私にゃできません。
おめでとうございます。

さてなんか予定より1時間以上遅れましたがもう寝ます。
2.0については恐らく30日未明に更新するかと思います。
それでは。
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by htm1216 | 2006-12-29 02:14 | 大会レポート

蒲田幻想物語3レポート

ろくに大会に参加しませんが毎回これには出ています。ホントイです。

使用デッキはいつものように咲夜3妖夢1です。
今回、実はレミリアを使ってみようかと思っていたのですが最近のメタの紫1レミリア3に対抗できる《獄界剣「二百由旬の一閃」》を使ってみろよと悪魔のささやきを受けたのでこれで。
レシピは例によって次の記事で紹介します。

1回戦 紫L/紫Lv4 先手 ×
初手に《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》なし、どう攻めたものかと思いながらスペル配置。
すると、後手2ターン目に《結界「夢と現の呪」》を起動される。
返しに《獄界剣「二百由旬の一閃」》を立ててみると相手迷って決死せずこちら1点相手2点。
次に《罔両「ストレートとカーブの夢郷」》を立てられる。
こちらは《幻象「ルナクロック」》と《幻符「殺人ドール」》で迎撃+攻撃の形を整える。
迎撃2点、攻撃3点、相手のターンで《紫奥義「弾幕結界」》起動。
返しに《人符「現世斬」》を起こしてターンを渡すと、《結界「夢と現の呪」》で殴られる。何故《紫奥義「弾幕結界」》じゃないのかと訝しむものの、素直に《幻符「殺人ドール」》で受けて2点ずつ。
そして《ネクロファンタジア》を置かれる。
お互いの場のスペルを確認。

相手:Lv1が4枚、《紫奥義「弾幕結界」》、《結界「生と死の境界」》
自分:Lv1が4枚、《幻符「殺人ドール」》2枚

はい。これは相手もつらそう。でもこっちの方がめちゃくちゃ厳しいです。
参ったなぁ、と思ってドローすると光り輝く《傷魂「ソウルスカルプチュア」》。
《紫奥義「弾幕結界」》を《幻符「殺人ドール」》で受けて、次から《傷魂「ソウルスカルプチュア」》で殴ることに。
相手は《境符「四重結界」》を置いて守りに徹してくる。
呪力が割りとカツカツなので、こちらの《時間停止》を警戒してか《紫奥義「弾幕結界」》は起こされない。
ひたすら《傷魂「ソウルスカルプチュア」》で殴り続けて体力3にしてターンを渡す。当然《睡眠》されて、こちらのターンへ。
手札が《パターン避け》《咲夜の世界》《咲夜の世界》、呪力が15点。
相手の場に《境符「四重結界」》《境符「四重結界」》+《式神:八雲藍》、《八雲卍傘》、呪力4。
《咲夜の世界》使って《傷魂「ソウルスカルプチュア」》攻撃、《パターン避け》+決死でかわす。
相手は《八雲卍傘》つけて防壁3で2点、もう1発殴って合計5点削って振り出しに戻す。
2枚目の《幻符「殺人ドール」》を立ててエンドとして、次のドローに賭けることに。
返しにさっきと同じ2枚の《境符「四重結界」》を立てられてターンが回り…こちらのライフは4。
ドロー。スペルカード。
いや、もしかしたら相手の手札に《式神強化》はないかもしれない。《咲夜の世界》使って《幻符「殺人ドール」》攻撃。
当然《式神強化》されてバックダメージで死亡。《最後の砦》が欲しかった。

2回戦 紫L/紫1幽々子3 先手
2ターン目に《人符「現世斬」》、返しに《結界「動と静の均衡」》で3点2点。
そして《幻符「殺人ドール」》を起動。《結界「夢と現の呪」》で3点1点。
もういっぺん起動すると《幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」》と《結界「夢と現の呪」》を立てられた。
呪力めいっぱい使って厳しそうなので、こちらから殴らないで待ちのポーズ。
《幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」》パンチ《幻符「殺人ドール」》受けで2点3点。相手もお付き合いして起こさないでこちらのターンへ。
《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》を立ててターンを返す。
《結界「夢と現の呪」》パンチ迎撃。

相手「パスで」

ということでかわして殴って一気に6点削る。
あとはそのまま《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》《幻符「殺人ドール」》《人符「現世斬」》の3枚を並べて《幽明境を異にする》でスキを突かせないまま勝利。

3回戦 レミリアL/レミリア1霊夢3 後手
《必殺「ハートブレイク」》《必殺「ハートブレイク」》《紅符「不夜城レッド」》《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》と並ぶ相手。
先手4ターン目に《天賦の才》貼られてレミリア回避4決死2になる。
こちらは《傷魂「ソウルスカルプチュア」》《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》《獄界剣「二百由旬の一閃」》《幻符「殺人ドール」》と並び、後手4ターン目に《傷魂「ソウルスカルプチュア」》を起こす。
相手悩んで《神霊「夢想封印 瞬」》配置して《神霊「夢想封印 瞬」》と《紅符「不夜城レッド」》を起こしてエンドときた。
《傷魂「ソウルスカルプチュア」》パンチ《紅符「不夜城レッド」》受け、《天賦の才》起動されたので《パターン避け》でかわし、5点刺す。
別の迎撃スペルを立てるか少々悩んだものの、《傷魂「ソウルスカルプチュア」》以外を立てても回避系イベントでかわされるだけと判断して呪力を残したままターンを渡す。
《神霊「夢想封印 瞬」》を受けて2点返す。相手はスペルが起きない。
むしろスペル置かないでこちらのターンへ。
《傷魂「ソウルスカルプチュア」》起こす。相手悶絶して《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》立ててくる。
ターンドロー《時間停止》。使って5点。
次のターン《神技「八方鬼縛陣」》を引かれて配置されるも、そのまま《傷魂「ソウルスカルプチュア」》で殴り続けて勝ち。

4回戦 紫L/紫1霊夢3 後手
相手が3ターン目にスペル供給ストップ。
後手4ターン目に慌てず騒がず《傷魂「ソウルスカルプチュア」》を起こす。
必死に《夢符「二重結界」》、《大結界「博麗弾幕結界」》、《結界「夢と現の呪」》で守られるものの、スペルが止まりすぎたため相手の呪力が根本的に足りない。
《パターン避け》でダメージを稼いで、殴ってくる《結界「夢と現の呪」》を本体受けとかしながら《傷魂「ソウルスカルプチュア」》だけで殴り続けて勝ち。
さすがにあれだけスペル止まるのは無理。

5回戦 妖夢L/妖夢3咲夜1 後手
相手1ターン目に《奇術「ミスディレクション」》配置。
《人符「現世斬」》で真っ二つにしてやろうとしたら失敗。しょうがないのでスペル配置していく。
3ターン目に《人符「現世斬」》といわれる。
返しに《幻象「ルナクロック」》を立て、攻撃用に《幻在「クロックコープス」》も立てる。
《人符「現世斬」》を受けるとなぜか《ピンポイント》といわれる。こちらの呪力は決死できないのに。
これが3ターンの間、《ピンポイント》《離剣の見》《ピンポイント》といわれ続ける。
こちらの《幻在「クロックコープス」》は相手の迎撃が2以上なかったので3点ずつ削っていき、相手の攻撃にあわせていた《幻象「ルナクロック」》と合計で5点こちらに3点が続いてそのまま決着へ。
こちらに呪力がないのは分かっていたんだから、命中補正イベントに呪力を注ぎ込まなければまだ勝負の行方は分からなかった。

ということで4-1でした。
入賞賞品は身内でブームになってる孤独のグルメをゲット。詳しくはぐぐれ。
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by htm1216 | 2006-11-27 01:00 | 大会レポート

土曜どうでしょうレポート

見たとおり「土曜どうでしょう」という大会名でした。
LFやってないとついていけないんじゃないでしょうか、このネタは。
とりあえずミントについたらストレージの確認をしてみると、保管されていました。
あー、よかった。なかったらホワイトキャンパスに走って買いに行かなければならなかった。

今回の使用デッキは咲夜3妖夢1。
咲夜4と悩んだのですが、《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》がなかったときの脆さと、いくつかの理由によって7月の構成に戻してみました。
スペルカードの内容は少々異なりますが、それはデッキ紹介の記事をご覧ください。
それでは試合内容です。

1回戦 咲夜L/咲夜3レミリア1 先手
お互いスペルカードをゆっくり配置するスタート。
相手の場のスペルが《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》《幻符「殺人ドール」》と呪力3ばかりなので、3ターン目に《幻在「クロックコープス」》起動と仕掛けてみる。
《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》を返されて《幻在「クロックコープス」》パンチ、迎撃で決死はされず。
その次のターン《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》を立ててそれで殴り続ける。
相手は呪力2以下のスペルカード、《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》が引けず《傷魂「ソウルスカルプチュア」》に《サーヴァントフライヤー》つけて場を整えてから殴ろうとがんばる。
しかしだからといって《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》の返しにスペルを立てなかったり、《時間停止》で単純に攻撃を防ぐような動きをされたら負けようがなかった。
ラストで少し紛れが起きそうになるものの、中盤の《時間停止》1枚の使用が響いてごまかしが効かず、こちらの有利のままゲームセット。

2回戦 レミリアL/レミリア3咲夜1 先手
光星でした。苦手意識が強い相手です。
1回戦で負けてたからこの人とは当たらないと思っていたのに階段でマッチングとかひどい。
試合は先手1ターン目に《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》起動。
返しに《天罰「スターオブダビデ」》で2回殴りあう。
やはり序盤で体力差をつけるとレミリアは基本体力の低さが響く。
2回殴りあったあとは呪力を貯めて《傷魂「ソウルスカルプチュア」》で殴る構えをとるが、相手もさるもの《「紅色の幻想郷」》を出して詰めに向けて準備される。
相手の攻撃を《幻象「ルナクロック」》で迎撃、《パターン避け》に《離剣の見》をあわせるなどきっちり立ち回り、相手を詰めろの状態に追い込む。
しかたなく《畏怖すべき存在》を防御に使われ、続けて《ナイフ回収》で《畏怖すべき存在》を戻し、防壁スペルを止めて…というポーズを取られる。
しかしこちらには《時間停止》があって相手のスペルは《「紅色の幻想郷」》が1枚立ってるだけ。
使うと投了でした。

3回戦 レミリアL/レミリア4 先手
相手が《必殺「ハートブレイク」》《紅魔「スカーレットデビル」》と並べてきたのでもしやと思い、3ターン目に《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》を起こす。
苦悶してスペル起動せず、《逢魔が刻》を張って返される。3点。
《紅魔「スカーレットデビル」》起動、《サーヴァントフライヤー》エンド。殴ると直撃。1点+3点。
《紅魔「スカーレットデビル」》パンチ《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》受け命中上げ。3点当たってこちらに5点。
相手スペル止まる。
《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》が受からない場のまま終わりました。
さすがに無理。

4回戦 紫L/紫2咲夜2 先手
ここで全勝3名。またしても階段にマッチされ、誰かなと思うと驚愕の対戦相手。
いくらなんでもデッキアウトは無理。
先手を取れたのは僥倖。
とりあえず初手にあった力強い《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》で殴る。
殴る殴る、相手は《結界「夢と現の呪」》を2ターン目に返してくる動き。
よかった防壁じゃない。体力を順調に削っていく。
そのうち《罔両「八雲紫の神隠し」》が起きてくるので命中させるだけでも一苦労の場になっていく。
こちらは《傷魂「ソウルスカルプチュア」》1枚しか命中6が来なくて、攻撃スペルが《人符「現世斬」》《傷魂「ソウルスカルプチュア」》の2枚を立てて動く。
序盤の呪力の縛りが功を奏し、《香霖堂》がこの辺で出てくる。
体力も削れていたし、何より相手が《奇術「ミスディレクション」》を引いていないのでデッキはまだかなり余裕がある…《睡眠》、《八雲卍傘》、《境符「四重結界」》の壁を貫くのは厄介ですが。
一生懸命殴り続けて、ラストで残り1枚の《時間停止》を引けば勝ちの場面できっちり引いて勝利。
結果論としてはその前のターンに《先読み》を使われると詰んでいたわけですが、その辺は結果論でしかないですよね。

5回戦 霊夢L/霊夢3魔理沙1 先手
2ターン目に《幻符「殺人ドール」》を立てると相手に苦虫を噛み潰したような顔をされる。
返しに《夢符「二重結界」》。一方的に2-0。
《大結界「博麗弾幕結界」》を置かれたので、《人符「現世斬」》も起こしておく。
しょうがなく《夢符「二重結界」》。
もう1発《夢符「二重結界」》を一方的に通し、6点与えたところで《天賦の才》《大結界「博麗弾幕結界」》で呪力3を残した状態に。
1回《人符「現世斬」》で殴って命中上げに決死判定を使わせてみるが、あまり意味がなかったとちと後悔。
とりあえず《人符「現世斬」》を起こしなおして、次のターン《幻符「殺人ドール」》で殴って1点通し、《傷魂「ソウルスカルプチュア」》の攻撃に切り替え。
相手は終始守りに動くしかできず。
《空っぽの賽銭箱》をつけられるものの、手札に《精神統一》《最後の砦》があるので無視して1点ずつもらいながら《傷魂「ソウルスカルプチュア」》し続ける。
序盤の大差がやはり響き勝利。

ということで、またタッチ妖夢で5-0の優勝でした。
全国大会の切符は無事入手。
なんというか5連続先攻って強すぎました。
その上必要なスペルが必ず序盤からあったので、これは運が太かったなぁと。
では次にデッキレシピです。
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by htm1216 | 2006-10-15 16:01 | 大会レポート

第2回蒲田幻想物語

参加してまいりました。以下対戦レポートになります。

使用デッキは咲夜単。
今回の特殊ルールに基づくと同系は多かろうと推測し、《逢魔が刻》1枚を《毛玉》に差し替えて出場です。

1回戦 紫L/紫1幽々子3/後手
超苦手デッキにしかも後手です。1ターン目に《結界「夢と現の呪」》といわれないだけマシですが。
相手呪力3スペルがゴロゴロ。こちら《幻符「殺人ドール」》《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》《傷魂「ソウルスカルプチュア」》といった展開へ。
相手が3ターン目に《幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」》を起動してきたので返しに《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》起動+《時間減速》といってみる。
これが功を奏し、《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》VS《幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」》で2点ずつの削りあいになる。
ただし呪力的にはこちらがかなり不利。こちらが後手なのに攻め手側として動いているから当然。
《「反魂蝶」》に《悉皆彷徨》が付いて起き上がり、6点殴られる。とても痛いが相手の呪力もこれですっからかんになったのでまだわからない。
《傷魂「ソウルスカルプチュア」》を起こしてアタック、《幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」》迎撃に《パターン避け》+決死判定でダメージを稼ぎ、最終局面で《咲夜の世界》《離剣の見》で詰めきった。
《幽明境を異にする》が飛んでこなくて助かった、というか打つ気が無いような呪力の使い方をしてたような気がします。

2回戦 レミリアL/レミリア3咲夜1/先手
これも苦手な部類。しかし先手を取れたのは大きい。
《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》《奇術「ミスディレクション」》《幻符「殺人ドール」》《奇術「エターナルミーク」》な感じに進む。
相手は2ターン目に《瀟洒な従者》を使って《幻象「ルナクロック」》サーチ。
こちらには上記の通り《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》も《幻象「ルナクロック」》も無い。
レミリア相手にこの状態では半分負けだが足掻いて色々仕掛けてみる。
《瀟洒な従者》されたターンに《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》起動、返しに《幻象「ルナクロック」》、攻撃→《パターン避け》→《離剣の見》とされてお互い命中。
その後1回《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》VS《幻象「ルナクロック」》をやった後、《「紅色の幻想郷」》登場。
《サーヴァントフライヤー》が付いてこなかったので《時間減速》を打つがこちらの呪力が残り1になってしまう。相手は嬉々として剥がして《パターン避け》で呪力差がチャラに。
ここから後は《時間停止》などで足掻いてみるものの紛れは起こせず、敗北。

3回戦 魔理沙L/魔理沙3アリス1/先手
相手が1ターン目に《恋符「マスタースパーク」》と来たので、2ターン目に《奇術「ミスディレクション」》を起動してみる。
《星符「ドラゴンメテオ」》配置エンド。2点殴って返しのターン、こちら呪力3あるので《高速詠唱》はできない模様。
代わりに《拝借》。手札の《毛玉》と《咲夜の世界》を見比べて《毛玉》を抜かれる。
そして《光符「アースライトレイ」》起動してエンド。
んじゃさっさと使おうということで《咲夜の世界》で4点刺しておく。今考えるとかなりの駄プレイ。
《光符「アースライトレイ」》の攻撃を通すと相手は悩んで《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》起動ときた。
迎撃に使えるスペルが無いのは確かだがアレは苦しすぎるだろう。
殴らずエンドすると《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》で殴られたので迎撃。2枚削れたのが《魔空「アステロイドベルト」》*2とか超強い。
相手ゲンナリしてターンを回される。
《奇術「ミスディレクション」》が相手の攻撃スペルを全て決死できるので丁寧に場を作りつつ、《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》の迎撃をかわせる《幻符「殺人ドール」》で殴り続けて終局。

4回戦 咲夜L/咲夜3レミリア1/後手
初手、《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》《幻符「殺人ドール」》《奇術「ミスディレクション」》《時間減速》《毛玉》、ドロー《幻符「殺人ドール」》。
勝った。

というのはやりすぎなので詳細。
相手が《天罰「スターオブダビデ」》と言ってきたので《幻符「殺人ドール」》を返し、その返しの《幻象「ルナクロック」》にはターンエンドを返す。
《幻象「ルナクロック」》アタックを迎撃し、1点もらって《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》+《毛玉》、《時間減速》を《天罰「スターオブダビデ」》へと動く。
相手は悩んで《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》起動、《サーヴァントフライヤー》付けてエンド。
《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》アタック、《天罰「スターオブダビデ」》迎撃、3-0。
《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》起動してエンド。
《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》VS《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》で相手痛恨の「ありません」の一言。ジャッジに一応尋ねると申請却下、3-0となる。
相手も《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》を起動。さらに《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》起動。
《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》VS《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》なら、呪力をつぎ込んだ分だけ有利になるこちらが強い。
次のターン、相手は少考して投了。

5回戦 紫L/紫4/先手
すいません、スタートラインである《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》が引けませんでした。
流れはこんな感じ。

《奇術「ミスディレクション」》→《結界「動と静の均衡」》
《幻符「殺人ドール」》→《境符「四重結界」》
《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》、《幻符「殺人ドール」》起動→《結界「夢と現の呪」》起動
《幻符「殺人ドール」》VS《結界「夢と現の呪」》、《パターン避け》に《離剣の見》をあわせる。《奇術「エターナルミーク」》配置。《幻符「殺人ドール」》。
《結界「生と死の境界」》配置。《結界「夢と現の呪」》。
《幻符「殺人ドール」》VS《結界「夢と現の呪」》、《パターン避け》に咲夜能力をあわせる。呪力2しか残らず、《境符「四重結界」》があるので起こせない。
イニシアチブとられると話にならないので《結界「夢と現の呪」》に《時間減速》。
スペルはここで止まってエンド。
相手少考して《睡眠》。稼いだダメージが帳消しに。
《幻在「クロックコープス」》ドロー。《幻符「殺人ドール」》起動。さらに《毛玉》も付ける。
《紫奥義「弾幕結界」》がついに来る。
ドロー《幻在「クロックコープス」》。《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》はまだですか?
《時間停止》を使って削る。
《紫奥義「弾幕結界」》。
ドロー《離剣の見》。また止まった。《時間停止》して殴る。
《紫奥義「弾幕結界」》。
ドロー《時間減速》。殴れないので《時間減速》付けてエンド。
ここで相手《逢魔が刻》展開。そして《睡眠》。またライフで追いつかれた。
やっぱり殴れない。スペルも無い。
《紫奥義「弾幕結界」》パンチ、能力起動で6-0。《紫奥義「弾幕結界」》を2枚立ててエンド。
こちらドロー…《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》は来ない。ここでライフが19対13なので間に合わないことが確定し、投了。

以上3-2でした。
やはり、良くも悪くも咲夜は《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》が無いと苦しいですね。
上位デッキレシピのアップを適当に期待しながら今回のレポは〆とさせていただきます。
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by htm1216 | 2006-09-17 20:57 | 大会レポート

第十回博麗千社札祭

初参加してまいりました。
参加人数は20名。こりゃ盛況だなぁ。
しかもそれでも参加して無い人もいる。
そりゃー予約開始1分半で埋まりますよねー。

使用デッキは紫1魔理沙3。
コミケくらいのときに思いついて以来一度も試し打ちしないままぶっつけ本番。
結構ドキドキしつつレポートに参ります。

1回戦 魔理沙L/魔理沙4 後手
相手は1枚目に《魔砲「ファイナルスパーク」》か何かの重いスペルを置いてきたので、とりあえず後手1に《魔符「スターダストレヴァリエ」》を仕掛ける。
相手は無視してスペル配置エンド。パンチ2点。3ターン目《魔砲「ファイナルスパーク」》起動。こちらパンチ2点。
殴られて迎撃するとパターン避けされる(?)。
今気付いたけど相手は魔理沙L能力付ければかわせるんだからそんなことしなくていいような気が。
こちらは重スペルが無い上に《パターン避け》も無いので受からない。
そのまま《魔砲「ファイナルスパーク」》で4回殴られて負け。

2回戦 咲夜L/咲夜1魔理沙3 先手
先手1ターン目《魔符「スターダストレヴァリエ」》起動の動き。
相手は1発受けてから《幻象「ルナクロック」》起動。数度殴り合う。相手の動きが鈍いのできっと当たるよ《星符「ドラゴンメテオ」》起動。
ほんとに当たった。勝った。

3回戦 咲夜L/咲夜3妖夢1 先手
《光符「アースライトレイ」》で殴り続けた。
相手が《奇術「ミスディレクション」》も《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》も引かなかったので勝った。

4回戦 紫L/紫4 先手
1ターン目《魔符「スターダストレヴァリエ」》。相手2ターン連続《式神「八雲藍」》配置して4点当たった後《結界「夢と現の呪」》。
そこからのダイジェスト
《光符「アースライトレイ」》VS《結界「夢と現の呪」》
《逢魔が刻》
《紫奥義「弾幕結界」》
《高速詠唱》《魔砲「ファイナルスパーク」》立ってるのは《紫奥義「弾幕結界」》だけ
《罔両「八雲紫の神隠し」》《森羅結界》
《Lunatic》
《逢魔が刻》
《Lunatic》
勝った。

ということで3-1入賞。
一部身も蓋も無い試合がありますがそういうもんだと思うのです。
つまり魔理沙は身も蓋も無い。
いや冗談はさておき。
主催者に聞いたところ今回は霊夢Lがゼロだったという罠。
霊夢はいわゆる「強デッキ」である紫と咲夜単に勝てないのがネックなんでしょうね。
そうすると霊夢に勝てないから選択されなかったデッキが勝ってくるというのがメタの流れという。

以下今回のデッキレシピ。
正直よく勝ったなと思うので叩くのは勘弁。

見る?
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by htm1216 | 2006-08-29 01:43 | 大会レポート

蒲田幻想物語 レポート編

神嶋氏主催の蒲田幻想物語に参加してまいりました。
使用デッキ、及び全体の感想については別の記事で。
一応こちらでも配分だけ記述しておきます。
使用したのは咲夜L/咲夜3妖夢1でした。
レポートの内容についてですが、初手に関しては本当に記憶がおぼろげなので結構異なることもあるかもしれません。
もし対戦相手の方が気付かれたら申し訳ありません。コメントをいただければすぐに直します。

1回戦 紫L/紫1咲夜3 後手
相手は1枚目に《奇術「エターナルミーク」》。
こちらは手札にあるスペルが全て呪力3以下と軽い構成で、迷って《奇術「ミスディレクション」》で様子見。
すると《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》《傷魂「ソウルスカルプチュア」》と出てくる。
重たい展開なので、こちらは《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》で攻撃としてみる。
3点与えたところで《傷魂「ソウルスカルプチュア」》が起きて5点貰うが、どうにも呪力が足りなくて動きが鈍重なまま。
逆にこちらは重いスペルを1枚も引けなかったが、そのまま呪力差がイベントに繋がって押し切った。
相手は終局時に置いてあるスペルのうち、最低起動が《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》の3。これは苦しい。

2回戦 咲夜L/咲夜1魔理沙3 後手
相手1枚目に《恋符「マスタースパーク」》、2枚目に《星符「ドラゴンメテオ」》と動いてくる。
こちらは手に高速移動のスペルが無く、《パターン避け》もないので6点覚悟の《幻象「ルナクロック」》起動。
しかし相手に《高速詠唱》は無く、一安心。
《魔砲「ファイナルスパーク」》を置いて起動してエンドとされた。
とりあえず《幻象「ルナクロック」》で攻撃、《時間減速》を貼る。
その後は順当に《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》《時間減速》《時間停止》で抑え込んでほぼ完封勝利。
一度だけ《魔砲「ファイナルスパーク」》を食らうも、体力に10点近く差があったところなので焼け石に水。勝利。

3回戦 紫L/紫4 後手
相手1枚目《結界「夢と現の呪」》配置起動エンド。
2点貰って《幻象「ルナクロック」》。向こうは《式神:八雲藍》付けて3点2点の殴り合いへ。
はっきり言ってしまうと、この試合は99%負け試合でした。
《結界「夢と現の呪」》と《境符「四重結界」》を交互に起動、《八雲卍傘》で呪力をガンガン使って防御しつづける動きをされましたが、これは完全に相手の敗着だったと思います。
このため相手の《紫奥義「弾幕結界」》が安定するターンが遅れ、結果的にこちらの詰めが間に合ったので勝利という流れでした。
《結界「夢と現の呪」》VS《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》で相手パス、こちらもパスで命中判定→《結界「夢と現の呪」》ミスで3-0、さらにもう一発こちらのターンで殴って3-0というターンがあったのも救いでしたが。
割と忘れがちな「お互いパスルール」と「《結界「夢と現の呪」》は常時誘導弾ではない」の2つは忘れないようにしましょう。
詰めは相手の呪力が残り1、体力6のところで《咲夜の世界》使用、《傷魂「ソウルスカルプチュア」》攻撃、《紫奥義「弾幕結界」》迎撃、《パターン避け》*2+決死判定でかわしてもう一回《傷魂「ソウルスカルプチュア」》。

4回戦 紫L/紫4 後手
相手の1枚目忘れました。とにかくこの試合は相手のスペルカードが絶望的に止まっていました。
確か6枚で止まって、構成が《境符「四重結界」》+《式神:八雲藍》、《境符「四重結界」》、《結界「動と静の均衡」》、《結界「動と静の均衡」》、《罔両「ストレートとカーブの夢郷」》、《紫奥義「弾幕結界」》。
こちらは毎ターン滞りなくスペルカードを配置し続ける。
しかし、ここで問題が。
紫に《八雲卍傘》が付き、こちらの攻撃スペルの《幻符「殺人ドール」》が《境符「四重結界」》と相殺しあうという事態に。
相手はスペルカードが止まっているので、呪力を残すために《境符「四重結界」》の能力だけでがんばる展開でしたが。
毎ターン1点ずつ削り、時間が流れ続ける。
相手に呪力がたまり、ようやく《紫奥義「弾幕結界」》が起こせるようになったあたりでこちらも《傷魂「ソウルスカルプチュア」》で攻撃を開始。
2点バック3点の殴り合いになるが、こちらの手札には《最後の砦》が2枚と《咲夜の世界》が1枚。
場に《人符「現世斬」》もあるので、いざと言うときに体力を目標値まで削っておければこちらの体力は死ななければ問題はなし。
このままお互いジリジリ進んで、ラストは相手が《睡眠》で体力10に回復したところで、ドロー《時間停止》。
《紫奥義「弾幕結界」》に《時間停止》、《咲夜の世界》から《最後の砦》の《人符「現世斬」》と《傷魂「ソウルスカルプチュア」》で終了。

5回戦 霊夢L/霊夢3紫1 後手
相手1枚目に《神技「八方鬼縛陣」》。こちら適当なもの。もう1枚《神技「八方鬼縛陣」》を置いて起動してきた。
迷った末に《人符「現世斬」》。相手の呪力は足りない。
殴ってきて迎撃するとお互い命中、3-1。そして相手そのままエンド。スペル事故ってる。
こちらは相手に呪力が無いのをいいことに《人符「現世斬」》で殴る。
相手はスペルは無いが《天賦の才》がついた。
それでも《人符「現世斬」》で咲夜の能力を使って殴る。
そうすると《森羅結界》が貼られる。これは参った、当たらない…手札を見ると《幻符「殺人ドール」》がある。起動してエンド。
相手は2ターンスペルが止まって、それから2ターン連続で《夢符「二重結界」》配置。
どう見ても《幻符「殺人ドール」》の天下。思うさま蹂躙して勝った。

6回戦 霊夢L/霊夢4 先手
ついに先行が取れました。
こちらが《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》で殴り出し。
相手が《神技「八方鬼縛陣」》ときたので《人符「現世斬」》を合わせて殴り合いへ。
呪力が向こうも苦しいようで、決死判定の出るタイミングがなかなか起きない。
そうする間に相手が《逢魔が刻》配置ときた。
これで一気にこちらの呪力が楽になる。
咲夜を使っている方はご存知でしょうが、呪力なんて20点あっても即座に使いきってしまうのが咲夜クオリティです。
おかげで《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》と《幻符「殺人ドール」》の両立状態ができて有利へ…と思いきや、相手もさるもので《神霊「夢想封印 瞬」》と《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》が立ってきた。
霊夢4なので、とりあえずそれぞれに《時間減速》をつけるとなんと沈黙。
《天賦の才》がついた状態の《神霊「夢想封印 瞬」》は回避が5と、話にならない数字なので《傷魂「ソウルスカルプチュア」》の攻撃に転換。
そのまま殴りきって勝利。


優勝賞品にうどんげといううどんをいただきました。あと堕天の人の同人誌。
主催の神嶋氏とちか氏お疲れ様でした。
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by htm1216 | 2006-07-18 00:43 | 大会レポート