<   2006年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

《体術「体で覚えた気合パターン避け」》

魔理沙の基本的なプレイングがそれというのはどうもピンと来ません。
序盤から全てのパーツが揃っているのはなかなかないような気がします。
勿論、揃っていればそのように動くのがよいと思いますが、それでもいくつかのハードルは乗り越えなければならないでしょう。

問題としていることは、
「魔理沙はレミリア相手に《星符「ドラゴンメテオ」》を立てるか?」
「レミリアは魔理沙相手に《紅魔「スカーレットデビル」》を立てるか?」
この2つとして話を進めます。
この際魔理沙とレミリアのどちらがメタ的優位にあるかは別ということで。


まず、「集中の命中4はリスク」というのは同意いただけますでしょうか。
これは《星符「ドラゴンメテオ」》《紅魔「スカーレットデビル」》の両方に言えることなのですが、これは基本的に必中を期待する数字ではないと考えています。
それは高速移動スペルで無力化されてしまうのが理由です。
(リーダーが妖怪であれば)霊夢、魔理沙、咲夜、レミリア、紫のスペルがそれぞれ有効な高速移動又は回避上昇効果を持っています。
うち、3ターン目の集中・命中4を完全回避される可能性があるのは

・呪力4以下の高速移動1+魔理沙能力
・《魔符「スターダストレヴァリエ」》+回避3L決死判定
・《奇術「ミスディレクション」》+回避3L決死判定
・《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》
・《神罰「幼きデーモンロード」》

が挙げられます。
これが2ターン目起動になると激減して、《神罰「幼きデーモンロード」》と《魔符「スターダストレヴァリエ」》+魔理沙L能力以外では必中が考えられます。

問題に挙げられている2ターン目《魔力結晶》からの《星符「ドラゴンメテオ」》のパターンは、相手が《神罰「幼きデーモンロード」》を持っている可能性のあるレミリア戦では難しいものがある、というのが私の考えです。
《高速詠唱》の場合はやや異なり、相手が《神罰「幼きデーモンロード」》を後手2ターン目に起動した場合これは使わないでしょう。
勿論、当たるならば《高速詠唱》もアリだとは思いますが他のところで使用した方が多くの場合強いと思います。
ところで魔理沙に先手を取られた場合、後手2ターン目にスペルカードは立てるのですよね?

私はレミリア相手の先手2ターン目に《魔力結晶》を使用、《星符「ドラゴンメテオ」》と《光符「アースライトレイ」》の2枚のうちどちらを起こすかと言われれば呪力効率のよい《光符「アースライトレイ」》を起こしてしまいます。
同じ集中命中4ですが、こちらの場合呪力にかかる負担がかなり少なくなります。
もしも《神罰「幼きデーモンロード」》が起こされても能力を使われて2-2、呪力はこちら起動2点の損で相手は3点+相手ターン分の1点の損となりむしろこちら優位と言えることも大きな要素です。
その先のスペルの展開が《光符「アースライトレイ」》と《夢符「二重結界」》となって、相手の攻撃を防ぎつつ《光符「アースライトレイ」》で2点ずつ交換していき、頃合をみての《魔砲「ファイナルスパーク」》がレミリア戦の勝ちパターンの1つだと思います。


次に、レミリア側が《紅魔「スカーレットデビル」》を起こすときのリスクを考えてみます。
3ターン目の《紅魔「スカーレットデビル」》は《魔符「スターダストレヴァリエ」》を合わせられると睨み合いになる、これ以上の説明は必要なのでしょうか。
魔理沙Lならば2点、その他のLならば3点で決死判定することでお互いのスペルカードが死に体になります。
そして《光符「アースライトレイ」》あたりで攻撃されるとレミリア側も受けが苦しくなります。
それならばレミリアはもっと有効なものを使用する方がよいでしょう。
呪力勝負に持ち込むにせよ、それこそ魔理沙には《魔力結晶》があるので打ち負けるリスクが高いでしょうし。
よってレミリアが魔理沙に対して有効といえるものは、《紅魔「スカーレットデビル」》よりも優先して《神罰「幼きデーモンロード」》《神術「吸血鬼幻想」》の2種であると考えています。
ただし当然ですが、レミリア4の場合はこれに当たりません。


ふと思ったのですが、命中上げイベントの用法が異なっているんでしょうか。
私及び周りのプレイヤーは
・毎ターン(当てられる)攻撃用スペルカードを立てる
・相手に合わせた迎撃用スペルカードを立てる
の2つを基本としています。
そして、当たらないスペルしかない場合は守りに入って当たるスペルを引く・起動できるだけの呪力を溜めるという動きになります。
先の例で言いますと、《神罰「幼きデーモンロード」》が来るから《星符「ドラゴンメテオ」》は立てないで別のスペルを起こすという動きは、これが根底にあるからといえます。
《星符「ドラゴンメテオ」》にさらに《ピンポイント》をあわせるということは、呪力7点を支払って次のターンの攻撃機会を失い、6点ダメージを入れるということになります。
その先《星符「ドラゴンメテオ」》を起こすだけの呪力が溜まるのは2ターン後です。
防御のためのスペルを起こすことを考えると、もう2度と起こすことはないでしょう。
そもそも当たりませんし。
命中イベントはちょっと前のところで書いたとおり、《パターン避け》のカウンターとして使うのがベストだと考えています。
詰める段階で、《ピンポイント》《疾風怒濤》と握っているのと、途中で削るのに《ピンポイント》を浪費してしまうのとでは大きな差があると思いますよ。


今回の論についてくだけた考え方をしますとこうなります。

「貴方は《神罰「幼きデーモンロード」》を幽々子3相手に起こしますか?」

やや差異はありますが、概ねの考え方はこれと同じです。
ご理解いただければと思います。
[PR]
by htm1216 | 2006-07-29 13:03 | 考察

《弾幕「パワーとプレイングの境界」》

レスを書いていたら長くなってしまったので、記事にさせていただきます。

>狐さん
その魔理沙は、基本的な動き方が間違っているのではないでしょうか?
少々気になったので、今日身内と魔理沙3霊夢1とレミリア3咲夜1で6回ほどプレイしてみました。
結果は6回とも先攻が勝つというお粗末な結果でした。
ですが、おっしゃるような展開の試合は1つもありませんでした。
《神罰「幼きデーモンロード」》はともかく、やはり《紅魔「スカーレットデビル」》は微妙ではないでしょうか。
《魔符「スターダストレヴァリエ」》との睨み合いになるのが目に見えているので、《神罰「幼きデーモンロード」》・《神術「吸血鬼幻想」》あたりが主力の動きが多く見られます。
特に《神術「吸血鬼幻想」》の制圧力は高く、これこそが魔理沙の最も苦手なレミリアのスペルではないかと感じました。
しつっこいようですが3ターン目の《紅魔「スカーレットデビル」》は、返しに《魔符「スターダストレヴァリエ」》が立つとそれだけで大幅に呪力を損するのでハイリスクすぎると思います。
私がレミリア側だったら、魔理沙に《魔符「スターダストレヴァリエ」》が置いてなかったとしても怖くて起こせません。
2ターン目の《神罰「幼きデーモンロード」》は動けるなら行っていいと思います。しかし魔理沙側もそれが迎撃できないというのはお粗末かなと。
霊夢1なら《夢符「二重結界」》で十分形になるでしょう。

疑問に思ったのは、「魔理沙は迎撃に呪力なんて残す余裕はない」といった論調です。
起こすスペルのなかに《星符「ドラゴンメテオ」》がありましたが、そもそも素ではレミリアに命中が期待できないので、6戦を通して全く起こす機会がありませんでした。
《博麗アミュレット》を引いても付けるのは《魔砲「ファイナルスパーク」》のみですし、何故そこに呪力を注がなければならないのかが謎です。
魔理沙に限らず呪力はできる限り無駄にしたくありません。
当たる期待が薄いスペルなんかに呪力は払えないと思うのですが、そういったことを考慮に入れても迎撃に回るのは微妙ですか?


なお、レミリア3紫1に関しては、魔理沙VSレミリアで「レミリアがやられたくないこと」を防止するための組み合わせなので魔理沙3霊夢1が負けるのはある種しょうがないかと思いました。
ですので全てのパターンに対して有利というわけではないですが、レミリアの主流と言えるであろうレミリア3咲夜1等に対しては《博麗アミュレット》は強力に働くというのが私の結論です。

ちなみに、当然ですが手札になければこれらの動きはできないので、できなさそうな動きをしていたら仕掛けることに意味はあると思います。
そのあたりの駆け引きは面白いですよね。
裏返すと、いかにもそのように動くことで相手を釣ることで有利に動くようにしたりすることが有効なプレイングという意味でもあります。
[PR]
by htm1216 | 2006-07-28 01:53 | 考察

カウンター機能

実質的なカウンター(打ち消し)機能を持つカード群について

《離剣の見》《ピンポイント》《全方位攻撃》
 《パターン避け》等の回避上昇イベントのカウンター。

《式神強化》《一閃》
 《胡蝶夢の舞》《デーモンロードウォーク》のカウンター。

《高速詠唱》VS《時間停止》
 お互いにカウンター。

《畏怖すべき存在》《時間停止》《幽明境を異にする》《永遠を斬る》
 お互いにカウンター。右に行くほど効果が強力。

《神隠し》《暴食》
 全てのサポートのカウンター。

シーン系サポート全般
 お互いにカウンター。

気付いたら追記していきます。
誘導弾追加は高低速を打ち消せるので強いなぁ。
[PR]
by htm1216 | 2006-07-24 03:52 | 考察

8月6日の大会

またも行けないんですが、当日のメタ予想なんかをしてみようかな。
試験前だけど記事が書きたい気分。

まず、流行するかもしれないデッキとして咲夜3が挙がると思います。
個人的にはむしろ増えて欲しいのですが。
咲夜3の欠点はスペルが地味なところなので流行はしないかもしれません。
むしろ咲夜メタが増えるという予想を。
となると紫3幽々子1が本線。
次点はレミリア3。
霊夢は減ると思われるのでこちらも濃厚。
メタを潜り抜ければ魔理沙3も悪くはないでしょう。

そうなると、魔理沙3霊夢1が優勝する可能性というものが出てきます。
これの最大の欠点は霊夢3なので、咲夜を嫌ってこれが減ればいける感じ。
「魔理沙は《紅魔「スカーレットデビル」》が受からない」と聞きますがありえないと思います。
リーダーが咲夜ならしょうがない話ですが、魔理沙Lならば《魔符「スターダストレヴァリエ」》+魔理沙能力で回避3+高速2でかわせることになります。
攻撃が《神罰「幼きデーモンロード」》でかわされるのも《博麗アミュレット》で無効化できるので、本当に危険なのは《「紅色の幻想郷」》くらいかと。
魔理沙の主力となるのが《魔砲「ファイナルスパーク」》と《魔空「アステロイドベルト」》の2種。
《魔空「アステロイドベルト」》は命中5防壁1迎撃1、呪力1で誘導弾がつくとはっきり言って強いスペルです。
下手するとこれで殴り倒します。
ちょっと前の記事でも書きましたが、防壁は攻防値がその分だけ上昇することと同義なのです。
イメージとしては高速移動のない《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》ですね。

…長所ばかり書きましたが、結局霊夢3に当たると《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》でゲームが終わってしまうので万能というわけでは決してないのですよね。
魔理沙VS霊夢で魔理沙が勝てないのは、原作にきっちり沿っているのでなんとも。
それでも手札破壊に一縷の望みを賭けられるので、魔理沙に手札破壊が入っているのはそういう意図もあるのかなとか。
[PR]
by htm1216 | 2006-07-24 02:20 | 考察

《時を止める少女》

咲夜デッキについて前回「特に言うことはありません」と書きましたが、もしかして皆さんには咲夜について全然知識がないってことがあるんでしょうか。
いえ、全員が全員ってことはないでしょうけど。
ということで、先日のデッキを肴にして1つ記事にしてしまいましょう。

SumpleRecipe

では、スペルカードの取捨選択から。

スペルカードは咲夜8種から2種OUTの6種+妖夢2種INの24枚構成となっています。
外した《幻在「クロックコープス」》と《奇術「エターナルミーク」》についてはもう説明の必要がないような雑魚スペルだと判断しています。
《幻在「クロックコープス」》が強いと思う方はどうか《神技「八方鬼縛陣」》と見比べてください。
《奇術「エターナルミーク」》は、呪力3スペルと呪力5スペルの中間にあることを鑑みると絶対に抜けていきます。
もう一声ないとどうしてもデッキに入れにくいというのが本音です。
妖夢の2種に関しては、《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》が呪力1だからという理由で採用(実はあまり活躍していませんでした)。
《人符「現世斬」》は「Lv1の命中3貫通」を評しての投入となりました。
何故貫通が必要だったかということは、紫3↑を相手にしたとき手もなく捻られるからという理由があります。
実際大会の3回戦では《人符「現世斬」》と別のスペル(そのときは《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》でした)を並べて相手の呪力を縛るような動きができ、非常に有効でした。

プレイングについて。

まず、「相手にこちらが対策を持っていないと思わせる動き方」が第一です。
誰が《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》の置いてある相手に集中スペルを立てますか?立てませんよね?
重要スペルは手札に温存するのがよい行動なのです。ただし魔理沙3相手のときは《高速詠唱》を警戒してさっさと相手の嫌がるスペルを立たせるのがベストです。
《星符「ドラゴンメテオ」》を2発食らってゲームセットというのはお粗末な話ですよね。
ここまでのプレイングについての話はどのようなキャラにおいても言えることです。
咲夜専用の動きとしては、後半に呪力を大量に使って押し切る準備のために呪力を温存する動きが必要となります。
勿論有利な場面なら《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》を毎ターン起こして殴り続けるのもよいでしょうが、守りながらスキを突くのが咲夜の基本的な動きだと考えています。
必然、相手の攻撃を未然に防ぐ《幻符「殺人ドール」》《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》の2種は主力スペルと言えます。
こうした動き方が、《奇術「エターナルミーク」》を軽視する理由とも言えます。

相性について。

・霊夢戦
霊夢4と紫1霊夢3の2パターンを考えます。
霊夢4に対しては命中5を持つスペルが9枚あるのが長所。但し《幻符「殺人ドール」》が拡散なので、《天賦の才》+霊夢能力で決死判定に届かれる。
《調伏》で《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》を封じられることを考えると、やはり頼りになるのは《傷魂「ソウルスカルプチュア」》だけ。
迎撃に《大結界「博麗弾幕結界」》攻撃に《神霊「夢想封印 瞬」》で十分な呪力をためられると厄介。
《時間減速》で呪力を拘束できるためさすがにやや有利と言える。
紫1霊夢3が相手の場合、《幻符「殺人ドール」》が通用せず、かつ《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》の迎撃を《調伏》で抑える動きができるので苦しい勝負。
《時間減速》は《神隠し》で外され、《時間停止》は《幻想結界》で無効化されるので完全に回られると無理。
まぁ《幻想結界》は1枚積みだろうからそこまで絶望的な相手でもない。やや不利程度。

・魔理沙戦
魔理沙3霊夢1と咲夜1魔理沙3の2パターンを考えます。
《博麗アミュレット》で殴る霊夢1型は、《博麗アミュレット》を何枚引かれるかが勝負。
引くまでに《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》や《時間減速》が刺されば圧倒的と言える。かなり有利。
咲夜1魔理沙3の形。
相手の呪力をどれだけ抑え込めるかが勝負の鍵。それでも咲夜能力を付けた《魔砲「ファイナルスパーク」》以外は《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》に当たらないので、不利はありえない。

・咲夜戦
ミラーマッチについては引きゲーでありプレイングゲーなので割愛。
攻防の呪力の使い方や手札の使い方がかなり複雑。
評しがたい。

・妖夢戦
妖夢3咲夜1を想定します。
長期戦になりがちなため割と苦戦する。要所で飛んでくる《一閃》の効果で誘導弾をつけられることを忘れないこと。
防壁が苦しいので《人符「現世斬」》が大活躍。多分ないと勝てない。
貫通付きのスペルカードが必須な理由のひとつ。

・紫戦
最大の難関です。紫3幽々子1と紫4が主流でしょう。
31デッキは、《咲夜の世界》に《幽明境を異にする》が飛んでくると膨大なアドバンテージ喪失につながるのでどうにかして使わせる
普通にやると《紫奥義「弾幕結界」》を貫ける《人符「現世斬」》は《罔両「八雲紫の神隠し」》でかわされてしまう。
つまり紫戦も相手に呪力を自由にさせてはいけない。
ここが辛いところで《神隠し》が《時間減速》を割ってしまうので、他のデッキほど綺麗にハメることができない。
場のスペルカードを駆使して制限をかけられてやっと勝ちが見えるというレベル。
紫4は終盤の絶望感が上昇する反面、咲夜にしてみれば31の方が厳しいといえる相手。
対策法は31と同じなので割愛。勿論相性は悪い。

・レミリア戦
《神術「吸血鬼幻想」》と《「紅色の幻想郷」》の2種以外は当ててこない相手。
Lv4ならば《紅魔「スカーレットデビル」》も警戒スペルに加えておけばよし。
こちらからの攻撃も、《神術「吸血鬼幻想」》があると決死されるので難しいが、相手に呪力をむやみに溜めさせると《亡き王女の為のセプテット》を貼る際に呪力が枯渇しないので割りと強引に攻めることも重要。
相手が場を整える前に10点くらいまで削れていれば《咲夜の世界》《時間停止》で十分形のはず。
拙いのは序盤の《天罰「スターオブダビデ」》+《サーヴァントフライヤー》がかわせず、待ってましたとばかりに《「紅色の幻想郷」》が出てくるような試合展開。
魔理沙に比べると相手にしづらい。やはり《幻符「殺人ドール」》が当たらないのは苦しい。

・アリス戦
アリス3霊夢1以外は知りません。
《人符「現世斬」》で一刀両断できない試合は負ける。といっても過言ではない。
どのスペルカードも性能が上昇するので、《時間停止》も《時間減速》も通用しづらい相手は苦しい。
まぁあまり大会じゃ当たらないと信じてパス。相性を表すとやや不利。

・幽々子戦
紫1幽々子3と《永遠を斬る》の2パターンを想定。
先に示したとおり、詰めの《咲夜の世界》をカウンターされないような動き方が重要になる。
《時間停止》を《幽明境を異にする》/《永遠を斬る》で切り返されるだけでも十分苦しいのだが、それを誘うのが関の山といえる。
《幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」》+《悉皆彷徨》が回避不可能。
《死蝶「華胥の永眠」》はさほどでもない。上級スペルが通常弾の強み。
多分相性の悪さでいうと紫以上にやりにくいはず。
どちらもかなり不利。


マッチングとしては幽々子に当たらなかったほうが大きかったのかもしれません。
次使うときは対策を仕込んでおかないと拙そうです。
長くなりすぎた気がするので、別記事でパートナーごとの見解を紹介します。
[PR]
by htm1216 | 2006-07-20 19:01 | 考察

《時を止める少女》其ノ弐

ということで続きです。
基本的な動かし方はどれをパートナーにしても変わらないので、パートナーはスパイスのようなイメージでどうぞ。

・咲夜3レミリア1
《瀟洒な従者》を使うことが目的となる組み合わせです。
上記の動きを踏まえると、こちらから動くときは有利なときか相当に不利なときで、基本的に攻めには動かないのが定石となります。
よって《サーヴァントフライヤー》はさして必要ではないカードと考えています。
《瀟洒な従者》の使い方も、必要なパーツがないときのサポート要因と考えるのが正しい用法です。
この形の強みは、《永遠を斬る》や《調伏》で《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》を封じられてもリカバリが効き易い点です。

SpellCard-23
3 《天罰「スターオブダビデ」》
2 《必殺「ハートブレイク」》
3 《奇術「ミスディレクション」》
3 《幻象「ルナクロック」》
3 《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》
3 《幻符「殺人ドール」》
3 《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》
3 《傷魂「ソウルスカルプチュア」》
SuportCard-4
3 《時間減速》
1 《サーヴァントフライヤー》
EventCard-13
3 《パターン避け》
3 《離剣の見》
3 《時間停止》
2 《咲夜の世界》
2 《瀟洒な従者》

・咲夜3妖夢1
最初に示した形と同じなのでデッキレシピは割愛。
《最後の砦》と《人符「現世斬」》がポイント。長所は実用レベルの貫通が使える点。
《最後の砦》に関しては上手いこと調節できないと役に立たないのでなんとも。
《咲夜の世界》でバックダメージを貰ったところで《最後の砦》…というのは相手がぬるいので期待してはいけない気がします。

・咲夜3魔理沙1
以前デッキを晒したときにやっていた組み合わせ。
《光符「アースライトレイ」》が本当に強いのでこれだけでおなか一杯。
今組むならこんな感じかなと。
《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》は詰めのときに必要な呪力を抑えてくれるいいカード。

SpellCard-24
3 《光符「アースライトレイ」》
3 《奇術「ミスディレクション」》
3 《幻象「ルナクロック」》
3 《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》
3 《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》
3 《幻符「殺人ドール」》
3 《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》
3 《傷魂「ソウルスカルプチュア」》
SupportCard-5
3 《時間減速》
2 《イリュージョンレーザー》
EventCard-11
3 《パターン避け》
3 《離剣の見》
3 《時間停止》
2 《咲夜の世界》

咲夜4
単。貫通が欲しいなら4でもいいのです。
当然欠点は弱いスペルカードが入ってしまうこと。でも主力スペル引かないと話にならないのは他の組み合わせでも一緒ですよね。

SpellCard-24
3 《奇術「ミスディレクション」》
3 《幻象「ルナクロック」》
3 《幻在「クロックコープス」》
3 《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》
3 《幻符「殺人ドール」》
3 《奇術「エターナルミーク」》
3 《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》
3 《傷魂「ソウルスカルプチュア」》
SupportCard-5
3 《時間減速》
2 《森羅結界》
EventCard-11
3 《パターン避け》
3 《離剣の見》
3 《時間停止》
2 《咲夜の世界》


他のサポートに関しては使っていないのでなんとも言いがたいのでコメントだけで失礼します。

・紫1
スペースがなくて《神隠し》を入れにくい点。また、苦手な相手への補完にも向かないことが大きい。
咲夜専用のカードが強力かつ数多いので紫の能力も生かせないと、なかなか微妙。

・霊夢1
《調伏》は強力だがやはり苦手な相手への補完が効かないのが苦しい。
強そうではあるので調整してみたい。

・幽々子1
呪力3命中5の《亡郷「亡我郷」》がおいしい。《蝶弾》も面白いのだが《幻符「殺人ドール」》では《死蝶「華胥の永眠」》ほどの制圧力はない。
《胡蝶夢の舞》は…そのためのパートナーというほど強いものだろうか?

・アリス1
察してください。
[PR]
by htm1216 | 2006-07-20 19:00 | 考察

蒲田幻想物語 使用デッキ&考察編

使用デッキです。

咲夜L/咲夜3妖夢1
SpellCard-24
3 《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》
3 《人符「現世斬」》
3 《幻象「ルナクロック」》
3 《奇術「ミスディレクション」》
3 《幻符「殺人ドール」》
3 《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》
3 《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》
3 《傷魂「ソウルスカルプチュア」》
EventCard-13
3 《離剣の見》
3 《パターン避け》
3 《時間停止》
2 《咲夜の世界》
2 《最後の砦》
SupportCard-3
3 《時間減速》

特に言うことはありません。
恐らく一般的な観点で目に付くところは、スペルカードの総数が24という点でしょうか?
私のいつも打っている間柄では、スペルカードは最低23、多いなら25,6というのが主流です。
理由としましては何よりも、「毎ターンスペルがおけること」が重要であることです。
神嶋氏の集計の手伝いをしていたのですが、スペルカードの投入枚数が21枚のデッキが多いのには驚きを禁じえません。
それでスペルカードが止まって負けるのはある種当然の話はないでしょうか。

また、意外に思ったこととしては「防壁が軽んじられている」という点です。
例えば、紫3のデッキで《境符「四重結界」》を削るかと言うとこれは絶対に外さないスペルカードです。
このスペルは、呪力3としては《神技「八方鬼縛陣」》とタメを張れるほど強力だといえます。
攻撃値と迎撃値で、お互いの体力を削りあうのがスペル同士の戦闘になるわけですが、これはつまり相対的な数字の変動が重要だという話です。
相手の攻撃を軽減して相手に迎撃値だけダメージを与える場合、言い換えると軽減した分のダメージを相手に与えているのと同じ意味になるわけです。
例えば攻撃5のスペルで《紫奥義「弾幕結界」》に攻撃した場合、相手に2点、迎撃で3点貰うということは5点与えて6点帰ってきているのと差分は同じですよね?
間接的に、打点を実質的に上昇させる効果を打ち消す貫通という特殊能力が強力だという証左でもあります。

多分他にも言いたいことはあるのですが長文になりすぎるのと自分の首を絞めることになるのでここら辺で〆。
1ついえることは、皆さん呪力は大切にしましょうねということでひとつ。
[PR]
by htm1216 | 2006-07-18 01:21 | 考察

蒲田幻想物語 レポート編

神嶋氏主催の蒲田幻想物語に参加してまいりました。
使用デッキ、及び全体の感想については別の記事で。
一応こちらでも配分だけ記述しておきます。
使用したのは咲夜L/咲夜3妖夢1でした。
レポートの内容についてですが、初手に関しては本当に記憶がおぼろげなので結構異なることもあるかもしれません。
もし対戦相手の方が気付かれたら申し訳ありません。コメントをいただければすぐに直します。

1回戦 紫L/紫1咲夜3 後手
相手は1枚目に《奇術「エターナルミーク」》。
こちらは手札にあるスペルが全て呪力3以下と軽い構成で、迷って《奇術「ミスディレクション」》で様子見。
すると《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》《傷魂「ソウルスカルプチュア」》と出てくる。
重たい展開なので、こちらは《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》で攻撃としてみる。
3点与えたところで《傷魂「ソウルスカルプチュア」》が起きて5点貰うが、どうにも呪力が足りなくて動きが鈍重なまま。
逆にこちらは重いスペルを1枚も引けなかったが、そのまま呪力差がイベントに繋がって押し切った。
相手は終局時に置いてあるスペルのうち、最低起動が《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》の3。これは苦しい。

2回戦 咲夜L/咲夜1魔理沙3 後手
相手1枚目に《恋符「マスタースパーク」》、2枚目に《星符「ドラゴンメテオ」》と動いてくる。
こちらは手に高速移動のスペルが無く、《パターン避け》もないので6点覚悟の《幻象「ルナクロック」》起動。
しかし相手に《高速詠唱》は無く、一安心。
《魔砲「ファイナルスパーク」》を置いて起動してエンドとされた。
とりあえず《幻象「ルナクロック」》で攻撃、《時間減速》を貼る。
その後は順当に《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》《時間減速》《時間停止》で抑え込んでほぼ完封勝利。
一度だけ《魔砲「ファイナルスパーク」》を食らうも、体力に10点近く差があったところなので焼け石に水。勝利。

3回戦 紫L/紫4 後手
相手1枚目《結界「夢と現の呪」》配置起動エンド。
2点貰って《幻象「ルナクロック」》。向こうは《式神:八雲藍》付けて3点2点の殴り合いへ。
はっきり言ってしまうと、この試合は99%負け試合でした。
《結界「夢と現の呪」》と《境符「四重結界」》を交互に起動、《八雲卍傘》で呪力をガンガン使って防御しつづける動きをされましたが、これは完全に相手の敗着だったと思います。
このため相手の《紫奥義「弾幕結界」》が安定するターンが遅れ、結果的にこちらの詰めが間に合ったので勝利という流れでした。
《結界「夢と現の呪」》VS《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》で相手パス、こちらもパスで命中判定→《結界「夢と現の呪」》ミスで3-0、さらにもう一発こちらのターンで殴って3-0というターンがあったのも救いでしたが。
割と忘れがちな「お互いパスルール」と「《結界「夢と現の呪」》は常時誘導弾ではない」の2つは忘れないようにしましょう。
詰めは相手の呪力が残り1、体力6のところで《咲夜の世界》使用、《傷魂「ソウルスカルプチュア」》攻撃、《紫奥義「弾幕結界」》迎撃、《パターン避け》*2+決死判定でかわしてもう一回《傷魂「ソウルスカルプチュア」》。

4回戦 紫L/紫4 後手
相手の1枚目忘れました。とにかくこの試合は相手のスペルカードが絶望的に止まっていました。
確か6枚で止まって、構成が《境符「四重結界」》+《式神:八雲藍》、《境符「四重結界」》、《結界「動と静の均衡」》、《結界「動と静の均衡」》、《罔両「ストレートとカーブの夢郷」》、《紫奥義「弾幕結界」》。
こちらは毎ターン滞りなくスペルカードを配置し続ける。
しかし、ここで問題が。
紫に《八雲卍傘》が付き、こちらの攻撃スペルの《幻符「殺人ドール」》が《境符「四重結界」》と相殺しあうという事態に。
相手はスペルカードが止まっているので、呪力を残すために《境符「四重結界」》の能力だけでがんばる展開でしたが。
毎ターン1点ずつ削り、時間が流れ続ける。
相手に呪力がたまり、ようやく《紫奥義「弾幕結界」》が起こせるようになったあたりでこちらも《傷魂「ソウルスカルプチュア」》で攻撃を開始。
2点バック3点の殴り合いになるが、こちらの手札には《最後の砦》が2枚と《咲夜の世界》が1枚。
場に《人符「現世斬」》もあるので、いざと言うときに体力を目標値まで削っておければこちらの体力は死ななければ問題はなし。
このままお互いジリジリ進んで、ラストは相手が《睡眠》で体力10に回復したところで、ドロー《時間停止》。
《紫奥義「弾幕結界」》に《時間停止》、《咲夜の世界》から《最後の砦》の《人符「現世斬」》と《傷魂「ソウルスカルプチュア」》で終了。

5回戦 霊夢L/霊夢3紫1 後手
相手1枚目に《神技「八方鬼縛陣」》。こちら適当なもの。もう1枚《神技「八方鬼縛陣」》を置いて起動してきた。
迷った末に《人符「現世斬」》。相手の呪力は足りない。
殴ってきて迎撃するとお互い命中、3-1。そして相手そのままエンド。スペル事故ってる。
こちらは相手に呪力が無いのをいいことに《人符「現世斬」》で殴る。
相手はスペルは無いが《天賦の才》がついた。
それでも《人符「現世斬」》で咲夜の能力を使って殴る。
そうすると《森羅結界》が貼られる。これは参った、当たらない…手札を見ると《幻符「殺人ドール」》がある。起動してエンド。
相手は2ターンスペルが止まって、それから2ターン連続で《夢符「二重結界」》配置。
どう見ても《幻符「殺人ドール」》の天下。思うさま蹂躙して勝った。

6回戦 霊夢L/霊夢4 先手
ついに先行が取れました。
こちらが《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》で殴り出し。
相手が《神技「八方鬼縛陣」》ときたので《人符「現世斬」》を合わせて殴り合いへ。
呪力が向こうも苦しいようで、決死判定の出るタイミングがなかなか起きない。
そうする間に相手が《逢魔が刻》配置ときた。
これで一気にこちらの呪力が楽になる。
咲夜を使っている方はご存知でしょうが、呪力なんて20点あっても即座に使いきってしまうのが咲夜クオリティです。
おかげで《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》と《幻符「殺人ドール」》の両立状態ができて有利へ…と思いきや、相手もさるもので《神霊「夢想封印 瞬」》と《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》が立ってきた。
霊夢4なので、とりあえずそれぞれに《時間減速》をつけるとなんと沈黙。
《天賦の才》がついた状態の《神霊「夢想封印 瞬」》は回避が5と、話にならない数字なので《傷魂「ソウルスカルプチュア」》の攻撃に転換。
そのまま殴りきって勝利。


優勝賞品にうどんげといううどんをいただきました。あと堕天の人の同人誌。
主催の神嶋氏とちか氏お疲れ様でした。
[PR]
by htm1216 | 2006-07-18 00:43 | 大会レポート

やはり必要

カードが足りない…。
あ、2セット目の話です。
特に最近組んでいるデッキを考えると、明らかに足りません。
足りない筆頭は《ナイフ回収》《イリュージョンレーザー》《パターン避け》。
一般的には《結界「夢と現の呪」》や《神隠し》が足りないほうが多そうですが、人間パックが足りない奇妙(?)な事象。
今度秋葉原に出向いたら、購入してきます。


所で、巷では幻想ノ宴よりも風月記の方が面白いという評判の様子。
私は風月記やってないのでなんとも言いがたいのですが、その影響を受けて幻想ノ宴のプレイヤーが減ったら嫌だなぁ。
[PR]
by htm1216 | 2006-07-03 03:43 | 日常

ネタがなさ過ぎる

隙を見て打ってましたが、気付くと1ヶ月経過していました。
あんまりにもあんまりなので、デッキレシピなど晒してみたり。
役に立てば幸いかなと。

・咲夜L 咲夜3魔理沙1
SpellCard-24
3 《魔符「スターダストレヴァリエ」》
3 《光符「アースライトレイ」》
3 《幻象「ルナクロック」》
3 《幻符「殺人ドール」》
3 《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》
3 《奇術「エターナルミーク」》
3 《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》
3 《傷魂「ソウルスカルプチュア」》
EventCard-8
3 《パターン避け》
3 《時間停止》
1 《ナイフ回収》
1 《咲夜の世界》
SupportCard-8
3 《森羅結界》
3 《時間減速》
2 《イリュージョンレーザー》

当初、咲夜3レミリア1で回していたデッキです。
紫Lv3のデッキとやったところ《紫奥義「弾幕結界」》に完封されたため、その解決のために《イリュージョンレーザー》の投入をしたもの。


・妖夢L 妖夢3咲夜1
SpellCard-24
3 《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》
3 《人符「現世斬」》
3 《獄界剣「二百由旬の一閃」》
3 《畜趣剣「無為無策の冥罰」》
3 《六道剣「一念無量劫」》
3 《人世剣「大悟顕晦」》
3 《天上剣「天人の五衰」》
3 《断迷剣「迷津慈航斬」》
EventCard-6
3 《離剣の見》
2→3 《ナイフ回収》
SupportCard-10
3 《白楼剣》
3 《楼観剣》
3 《師の教え》
2→0 《魔を撃つ人間》
1 《Lunatic》

素直に組んだ妖夢3咲夜1です。《亡き王女の為のセプテット》《森羅結界》で普通に負けてしまうので、1枚《Lunatic》を入れておくべきか悩みます。
《暴食》に対しては必要に応じた動きをする方向で。リカバリの利かない動きは厳禁です。

-7/3
修正。《ナイフ回収》の枚数に関しては意見の分かれるところになりそうですが、とりあえずこれで。
《Lunatic》は身内だととても点数が低いカードですが1枚だけ。基本的に霊夢戦専用で。
《ナイフ回収》フルだと《白楼剣》の先張りをしたくなりますが、そこで《神隠し》を打たれるとリカバリが利かなくなるので、できるだけ《師の教え》まで一気に配置フェイズにつけたいところ。


レミリアL レミリア3霊夢1
SpellCard-25
2 《夢符「二重結界」》
3 《霊符「夢想封印 集」》
3 《霊符「夢想封印 散」》
3 《天罰「スターオブダビデ」》
2 《必殺「ハートブレイク」》
3 《神罰「幼きデーモンロード」》
3 《神術「吸血鬼幻想」》
3 《紅魔「スカーレットデビル」》
3 《「紅色の幻想郷」》
EventCard-9
3 《パターン避け》
3 《全方位攻撃》
3 《畏怖すべき存在》
SupportCard-6
2 《調伏》
2 《博麗アミュレット》
2 《亡き王女の為のセプテット》

《サーヴァントフライヤー》0。割とゆったり呪力を溜めて、《紅魔「スカーレットデビル」》か《「紅色の幻想郷」》で詰める動き方。
勿論序盤から動けるスペルが来ればそれなりに動きます。

この他に紫1幽々子3もありますがいまひとつの出来だったので封印ということで。
器用貧乏なデッキは別のTCGでも苦手な部類なので、もしかしたらこのまま使わないかもしれませんね。

といったところで今回の記事はお開きで。
[PR]
by htm1216 | 2006-07-01 03:33 | デッキレシピ