<   2007年 08月 ( 2 )   > この月の画像一覧

慧音にエラッタがかかりました

今回が「騒ぎ立てればエラッタがかかる」という悪しき前例とならないよう、雛札製作委員会様にはより一層の努力をしていただきたく思います。


さてエラッタについて。
大雑把に言うと

《新史「新幻想史 -ネクストヒストリー-」》
当たらないとダメなので《パターン避け》に弱くなった。

《虚史「幻想郷伝説」》
《畏怖すべき存在》・《時間停止》が効くようになった。のである程度考えて戦うようになった。

《ダブルホーン》
それでも《「紅色の幻想郷」》や《紫奥義「弾幕結界」》の起動は封じられる。


とりあえず又フリー打つ時間があったらやります。
個人的には《新史「新幻想史 -ネクストヒストリー-」》が一番でかいかな。
3ターン目起動、4ターン目に殴って《パターン避け》されたら少しだるいです。でも《パターン避け》打たれた段階で呪力1発生するので、そのターンに《新史「新幻想史 -ネクストヒストリー-」》の再起動ができるからあんまり変わらないかもしれません。

慧音はこれでもまだ余裕で強い部類だと思うので、空気を読んだ修正なんじゃないでしょうか。
[PR]
by htm1216 | 2007-08-24 01:59 | 考察

幻想ノ宴・第三幕

2日目・3日目はコミケに行かずにフリーに興じていました。
ということで、ある程度のファーストインプレッション的なものを。
といっても、自分で組んだのは鬼パックの単3つで他のデッキは人のデッキやカードリストだけ見ての判断なので微妙なのもあったりするかと。

《凶兆の黒猫 橙》
変な霊夢。《式神憑依》が大体《天賦の才》、《撹乱》が《無重力》みたいな感覚です。
ただ、霊夢と違って防壁がないため体力の低さがモロに出て、1発大きいのをもらうとかなり苦しい印象。
《大回転攻撃》という、単体での火力&命中サポートカードがあるおかげで命中4ばかりのスペルでもなんとかならないでもない。
しかし単だと霊夢や慧音に手も足も出ないのが…。

《すきま妖怪の式 八雲藍》
使ってないのでリスト見ながら。
スペルのスペックは全体的に低め。2223通常でテキストバニラとか何考えてるのかと思いましたが、リーダー能力があるのでこの辺のバランスはしょうがないのかとか。
サポートで「式神」が付与できるものが2種あり、スペルでも付与できるので防壁2~3のスペルだらけにできるわけですね。
貫通がないとマッチングしただけで終わりという可能性も。

《騒霊キーボーディスト リリカ・プリズムリバー》
《騒霊トランペッター メルラン・プリズムリバー》
《騒霊ヴァイオリニスト ルナサ・プリズムリバー》
ひらたくいうとプリズムリバー。
スペル性能はそれなり。平凡。
すいません嘘です。
楽器の中でも《幽霊トランペット》が白眉。貫通は世の中で一番大事な能力です。
あと《ポルターガイスト》が胡散臭いサポート対策。割れる危険なサポートってあんまり存在しませんけどね。

《萃まる夢、幻、そして百鬼夜行 伊吹萃香》
一撃必殺…はいいんですが、俺の使い方が悪いのか強さが分かりません。
都合よく引いて都合よく落とせれば強いんでしょうけど。
それにしても《鬼気「濛々迷霧」》は受けられないのが本当に辛い(´・ω・`)
受けはあえてせずに決めのターンを虎視眈々と狙う動きですかねぇ。

《蓬莱の人の形 藤原妹紅》
変な魔理沙。燃え上がる《「インペリシャブルシューティング」》が大変熱い。
まぁ、存在自体がコンボデッキなので流行はしないと思います。
面白いは面白いんですけどねぇ…。
絶対に安定しないので難しいかと。

《知識と歴史の半獣 上白沢慧音》
《歴史喰い 上白沢慧音》
3幕最強キャラです。
誰がなんと言おうとそうです。
「全てのデッキが慧音に何らかの対策を取るべきである」と提唱する程度には強いです。
回避4はやばいって思ってたのに《新史「新幻想史 -ネクストヒストリー-」》なんて超スペルがあるから余計ね(´ω`)
[PR]
by htm1216 | 2007-08-20 03:37 | 考察