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月夜の独奏会&蒲田幻想レポート

月夜の独奏会(1/13)
使用デッキは咲夜3レミリア1。

レミリア3咲夜1 ×
フランドール4 ○
妹紅4 ○
妖夢3メルラン1 ×
アリス4 ×

2-3とかさすがに無い。
というか余りにも当たりたくないキャラとマッチしてたので、使用デッキが間違ってた模様。
妹紅に勝てたのは僥倖でしかない。


蒲田幻想10(1/27)
使用デッキは藍3紫1。

藍1橙2紫1 ○
レミリア4 ○
咲夜1魔理沙3 ×
霊夢3紫1 ○

で3-1でした。
前回とは逆にマッチングが綺麗過ぎる。強デッキ多すぎ。
試合の様子?
4424防壁1でひたすら殴るだけのデッキなのであまり語るところが無い罠。
霊夢戦は《式神「憑依荼吉尼天」》《式神:橙》が揃ってたので4ターン目起動、しばらく《神隠し》を打たれず、《大結界「博麗弾幕結界」》で迎撃。
2点、たまに3点を与えていき《式神:橙》を割られて《陰陽玉》。返す刀で《神隠し》、殴ってスペルを《式神「八雲藍」》に切り替え。
手札に《式神強化》と《ピンポイント》、相手のライフは6。相手も呪力があんまりない。
《神霊「夢想封印 瞬」》が起きても倒せるし、《大結界「博麗弾幕結界」》なら2点当たるからよし。《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》も《神霊「夢想封印 瞬」》と同じですよねー。
という形で勝ち。

藍3紫1のレシピは下に置いときます。
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by htm1216 | 2008-01-28 09:30 | 大会レポート

蒲田幻想10使用デッキ

《十二神将幻葬》
藍L/藍3紫1
Spellcard-23
3《結界「夢と現の呪」》
3《式神「八雲藍」》
3《式神「仙狐思念」》
2《式輝「狐狸妖怪レーザー」》
3《式神「橙」》
3《行符「八千万枚護摩」》
3《式神「憑依荼吉尼天」》
3《「狐狗狸さんの契約」》
Event/Supportcard-17
3《全方位攻撃》
3《ピンポイント》
3《式神強化》
3《神隠し》
2《式神:橙》
3《少女幻葬》

色々とメタった結果こうなった感じ。
藍自体に勝ちパターンがいくつかあるんですが、うち1つを切ってるんですよね。
具体的には《「狐狗狸さんの契約」》をいきなり起こして、返しにLv1スペル、《天狐イリュージョン》で回避という奴。
代わりに、《式神「八雲藍」》と《式神「橙」》の両方を入れて命中補正もフルという形なので、どこからでも《式神強化》で詰めにいけるのが強みになります。
この形だと《行符「八千万枚護摩」》、《式神「憑依荼吉尼天」》、《式弾「アルティメットブディスト」》あたりの枚数を減らさないといけないので構築をかなり迷ったんですが、今回は《式弾「アルティメットブディスト」》を全抜きしてみました。
迎撃3よりも命中値を取ったのですが、実際受けスペルは呪力1に任せる場面が圧倒的に多いので、これでよかったなと。
ちなみにスペルサポートは一時期0まで行ってたんですが、結局入れてみました。
《鬼気「濛々迷霧」》に返せるスペルが存在しないので、可能性だけでも返せるように構築しとくのが礼儀かなと思ったのが理由です。

しかし藍強いですわ。
使いもしなかったのがホント申し訳ない。
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by htm1216 | 2008-01-28 09:29 | デッキレシピ

あけましておめでとうございます

さようなら、平成19年。こんにちは、平成20年。
今年もよろしくお願いします。


さて新年早々、あまり前向きでない話から行きます。
昨年参加した忘年会で某氏に「これこれこういう話があるので、こうしたらどうか」というススメを受けたので、それに関していくつか、このブログを見ている及び参考にしてくださっているプレイヤーさんたちに伝えておきたいことがあります。

それはスペル枚数について。
前回書いたとおり、24枚である必要ははっきり言ってありません。
24でなければ人にあらず、といった内容の記事を1幕の初めの頃書きましたが、今はそれから1年半が経過しようとしています。又、カードプールも変化して当時とはまったく違う状態になりました。
当時は、スペルが8種24枚でかつイベントスロットに強力なカードがそこまで多くなかったため、できる限りスペル不足による呪力不足を起こさないようにスペルをできる限り多く積むのが正しい戦術だった、と考えています。
今は逆に、イベントスロットが強力になってきています。ある程度のスペル不足&呪力不足を起こすリスクに比べて、イベント系の種類と枚数が少ないというリスクの方が高い状況も多々あります。
こうした問題を解決するための、スペルを削っていく構築は理に適ったものです。
逆に、こういう風に考えずに単純に「スペルは24枚」若しくは「スペルは22枚」と短絡的に枚数を決定してしまうのはとてもよくありません。
いまや、スペルとイベントの枚数はデッキによって変わるのです。
どういった枚数が最もよいバランスであるかを模索することが重要だと思います。

付け加えると、私の言ってることが正しいかどうかはわかりませんよ?
この記事ひとつをとっても、宴というゲームについての考え方のひとつを示しているに過ぎないのです。
鵜呑みにして、これこれこういうことを○○さんが書いてたからそうに違いない、と信じてくださるのは嬉しいことなんですが、そこで思考停止してはいけないのです。というか、このように思考停止している人がいるという事実を聞いてショックを受けました。
本を読んだらその通りに考え方が変わるのか?という話と一緒です。情報は噛み砕いて自分のものにしなければ意味がありません。私の考えた情報を噛み砕き、それよりもっと良い発想を出していくことが重要なのです。
より良い発想でなくとも、自分でどう考えてそういう結論に至ったのか、そういった思考の道があれば、自分程度のプレイヤーよりカンタンに強くなれると思います。


次は前向き?というか、年明けエラッタについて。

コミケ後友人宅に泊まり、藍3を使ってみました。
正直な感想は、「藍はエラッタ前からそんなに弱いと言われるべき存在ではなかった」というところです。
攻撃値、命中値ともにさして苦しくなく、欠陥を補填する紫またはレミリアをタッチすることで充分なパワーがあると感じました。
勿論勝てない相手はいるし、そこまで強いかというと首をかしげるラインかもしれません。が、頭ごなしに「藍は弱い」と決め付けていた自分が恥ずかしくなるくらいには強かったのは確かです。
ということで、次の大会は藍を使おうかと思っています。元々好きなキャラでもありますしね。

もう1枚エラッタがかかってますが、別にこれは大勢に影響を与えるものでもないでしょうし静観しておきます。
最近は、相手につけるサポートで封殺するデッキにとって面倒なデッキが多くなっているため、あまり積極的にその手のカードを使う気になれないのが1つの理由です。自分につけるサポートを破壊するカードは《神隠し》《暴食》(《改竄》《霧化》)などですが、相手につけるサポートになると《精製》《ポルターガイスト》のように追加効果でメリット(付ける側にとってのデメリット)を生むカードが増えてきているため、自分としてはあまり積極的に使いたいとは思いません。
まぁ、自分に付けるサポートも《無慈悲な両手》で割られる可能性があるんですが。フランドール自体あまり居ないこともあってあまり考えに入れてもしょうがない気がします。


今月は大会が多いので気張って参加していきたいと思います。
御影さんのところの予約記事が寒いことになってるので、出る気がある方いらっしゃいましたら是非とも書きこみましょう。
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by htm1216 | 2008-01-03 18:18 | 考察