色々とメモなど

最近自分の中での構築理論が劇的に変化してきているので、現段階でのイメージをメモしておこうと思った。ので、久々にブログ起動。
お目汚しですが。
あんまり人来てないしいいよね?


スペル枚数について。
これは、必要なスペルがフル積みされていればそれが適正なんだと思います。
但し、その結果枚数が18枚とかになるデッキには何かの問題があります。
それしか必要なスペルが存在しないなら、それはそのリーダー構成に問題があります。多くの場合Lv4だとこういう問題が起きやすい。
スペル以外のカードが枚数を食いすぎていて、スペルが20枚未満というデッキはコンセプト過多です。コンセプトを重視しすぎるあまりデッキが破綻してしまうようでは本末転倒。
まともな攻防で勝つデッキなら、どんなに譲歩してもスペル20・その他20が限界ラインではないかと。リスクとリターンの鬩ぎあいなので、都合のいい引きが可能ならもっと削減は可能ですが、それは無謀といわざるを得ないと思います。


《悪戯》について。
御影さんやヤスさんとよく話すことですね。
これは平たく言えば魔理沙、妹紅対策カードです。が、これだけだと真意が伝わらないので物事を因数分解して表します。

魔理沙3を使う場合、《高速詠唱》は必要なカードです。但し、このカードは《悪戯》を打たれると劇的に自分が不利になります。つまり、リスクのあるカードということになります。
このリスクのあるカードを積む理由は何かと言うと、これは「攻撃を継続することができる」という意味でとても機能的だからです。
4ターン目、順調に呪力が貯まっていれば10点の呪力があります。このターンに《星符「ドラゴンメテオ」》を起こし、毎ターン迎撃を受けて必ず命中していると仮定します。この場合、呪力は10→4→8→2→7→1→7→1→8と変化します。(迎撃用のスペル起動は考えない)
相手はサンドバッグではないので、こちらのスペルを回避するなりの手立てを取ってくると考えると、それをなんとかするために命中補正を使用するターンがどこかに発生します。
そうすると、そのターンに《星符「ドラゴンメテオ」》を起動するだけの呪力が足りなくなります。この本来どうしようもない問題を、1ターン休んで《高速詠唱》を使うということで解決できる。これが《高速詠唱》の最高の用法だと思います。
では逆から考えてみます。魔理沙を倒すのには、このように相手に自由にさせないことが重要であるという結論があります。
簡単に言うと、呪力を使わないと当たらないという状況を作られるわけです。
こう動かれた場合、普通は攻守の逆転が起きます。つまり、魔理沙側に防御スペルを強要させることになります。しかし、《高速詠唱》はこれをカバーできるわけです。
1ターン攻撃スペルが立たなくても、次のターンの充填に起こせるということは、これほどのアドバンテージになるのです。
これを魔理沙にやられると勝てないので、専用の対策として《悪戯》の採用ということになります。
妹紅の場合はだいぶ魔理沙とは異なる上に、因数分解できるほど研究してないのでちょっと見送り。申し訳ない。

で、《悪戯》の投入については上記の通りです。しかし、このカードが入ってきてもなお《高速詠唱》は必要だと考えています。
それは何故か?
《高速詠唱》による攻撃の継続という形がすばらしく強いことと、相手に呪力2を残させ続けるというプレイングの強要が可能だからです。
魔理沙側がイニシアチブを取っているとき、この呪力2残しの強要は相当に苦しいです。常に《高速詠唱》を警戒しつつ動けば、それだけ動きも縮こまったものになるので、それは魔理沙にとって楽な形でもあるといえるでしょう。
そして、相手がどのような動きを取っていようと、それが必要な動きであれば必ずそう動くべきです。《高速詠唱》を打てば勝てる、《悪戯》を打たれれば負ける。その場面、《高速詠唱》打たなかったらどうなのか?それでも勝てるならそもそも《高速詠唱》を使う場面ではないわけです。
打てば勝てる、打たなきゃ負ける。その時《悪戯》されたら?なんてリスクは考えるだけ無駄なので、無視して《高速詠唱》は3。これが今の自分の結論です。
まぁ、今言った使い方だと枚数1~2くらいにしてもいいような気はしますが、それは内緒ということで。


今の環境における命中補正と回避カードのあり方について。
命中補正は必要です。でも回避カードはそれがコンセプトでもない限り微妙です。
《パターン避け》の用法は、平たく言うと《高速詠唱》と同じです。攻撃の継続のためのカード。逆に、命中補正は《悪戯》と機能が似ています。回避という、攻撃の継続を防ぐためのカウンターカード。
しかし《パターン避け》は、それがまともに《高速詠唱》のような効果を発揮できる時間帯があまりにも短すぎます。序盤を過ぎると命中値の関係でほぼ打てないカードと化するので。
元々リスクのあるカードが、ある一定のタイミングでしか使えず、それが過ぎるとただの負債なんてのはあまりといえばあまりなんですよね。
命中補正は《パターン避け》以前に、スペルが当たらない状況を打破するのに必要なので、そういった状況にならないデッキ以外は必要なカードだといえます。
そういった状況にならないデッキというと、命中6↑のスペルが3種以上あるようなデッキくらいしかないんですけどね。
それでも、本当は霊夢対策に命中補正はあるべきですけど。


とりあえずこんな感じで。他に思いついたことがあれば書いていこうと思います。
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# by htm1216 | 2007-12-18 11:56 | 考察

死亡確認

蒲田幻想物語⑨に出てきました。

使ったデッキは慧音3萃香1です。


1回戦 アリスL/アリス1レミリア1パチュリー1魔理沙1 ×
2回戦 萃香L/萃香4 ×
3回戦 幽々子L/幽々子2妖夢2 ×
4回戦 不戦勝
5回戦 慧音L/人慧音1妖慧音1永琳1パチュリー1 ×

どうみても全敗です。
本当にありがとうございました。
使った感触としては…何も言うことがなかった。

何を書いても愚痴にしかならないのでここまで。
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# by htm1216 | 2007-11-20 23:42 | 大会レポート

レポート

またも大会レポ。
ミントのシャアさん主催大会に出てきました。
使用デッキは変わらず咲夜3レミリア1で。

1回戦 永琳3レミリア1 後手
お互いマッタリスペルを並べあう展開。起動してこないのでアウト狙いかなぁと思っていたら、相手から動きがあったので殴り合いへ。
相手は《練丹「水銀の海」》+《サーヴァントフライヤー》、こちらは《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》と《必殺「ハートブレイク」》を使って相手の呪力を揺さ振る展開。
《威厳》、《威厳》、《離剣の見》、《離剣の見》と有り余る命中補正があったので当て続ける。
適当に体力が減ったところで、《地上の密室》を貼られてこちらの打点が減る。
でもこちらの《傷魂「ソウルスカルプチュア」》が刺さって勝利。
恒久的に回復されなければそこまで苦しくも無いものですね。

2回戦 妹紅4 後手
《必殺「ハートブレイク」》を必死に当て続ける試合。
《チェックメイト》が無いのでしょうがなく《サーヴァントフライヤー》付けて呪力払いつつ攻撃。
相手はゴミ箱に一度《「パゼストバイフェニックス」》を落として《永遠の苦輪》をかけてこようとしたので、迎撃用にLv2スペルを起こしたりいろいろ動き回る。
そういうことをしてると当然、呪力が枯渇していく。
相手がラストに《「インペリシャブルシューティング」》を呼び出したときにハンドに《時間停止》があるのに、どう呪力を捻出しても「次ターンの詰め」と「このターンの守り」を両立させる手順が無くなって敗北。

3回戦 プリバ3永琳1 後手
お互いスペルを置き続ける展開。なのはいいんですが、4ターン目に楽器が3種類付いて《騒霊「スティジャンリバーサイド」》を起こされて炎上。
何もかもこのカードにグチャグチャにされました。
ラストまで相手のスペルが6枚しか並ばなかったのに逆転することなく粉砕されました。
あのスペルはやばい。

4回戦 輝夜4 先手
1ターン目に《天罰「スターオブダビデ」》、直撃、《難題「龍の頸の玉 -五色の弾丸-」》起きて2-2、《必殺「ハートブレイク」》+《サーヴァントフライヤー》、5回殴り続けた。
勝った。

5回戦 紫1パチュリー3 先手
先手、《天罰「スターオブダビデ」》。返しに《水符「プリンセスウンディネ」》。2回殴って、《幻在「クロックコープス」》に《チェックメイト》付けて攻撃へ。
この辺で《小悪魔》、《二重詠唱》されてダメージを稼がれる。
とにかく《幻在「クロックコープス」》で殴り続けると相手のデッキから《貧血》が2枚落ちる。
こいつは空気を読んだ。えらい。
ラストは《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》+《威厳》。
相手の《日符「ロイヤルフレア」》を潰してくれた。ありがとう!初めて役に立ったなんていえないよ!
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# by htm1216 | 2007-10-21 01:32 | 大会レポート

レポばっかですねぇ

近々暇が出来たら何か記事書くかも。
こういうこと言ってる段階で書かない気がするのはきっと罠。

月夜の演奏会出てきました。御影さん主催乙です。
使用デッキは微調整した咲夜3レミリア1。

1回戦 咲夜1魔理沙3 先手
先手3ターン目に《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》立て、返しに《高速詠唱》《魔砲「ファイナルスパーク」》というスタート。
でも相手は3枚目のスペルが置けずエンド。
こちら再起動。
次のターンも止まった。さすがにこれは負けない。
最後まで《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》が殴り続けました。

2回戦 霊夢3魔理沙1 後手
初手、《傷魂「ソウルスカルプチュア」》と《サーヴァントフライヤー》。
相手は《神霊「夢想封印 瞬」》*2《夢戦「幻想之月」》*2《大結界「博麗弾幕結界」》*2で止まって、途中で《霊符「夢想封印 集」》*1を追加。まぁ呪力足りないですね。
相手は《傷魂「ソウルスカルプチュア」》を止められないのでひたすら殴り続けて勝ち。

3回戦 霊夢3レミリア1 後手
初手、《幻象「ルナクロック」》*3でスペルそれだけ。《サーヴァントフライヤー》はあるけど《傷魂「ソウルスカルプチュア」》か《瀟洒な従者》引かないとなぁドロー《傷魂「ソウルスカルプチュア」》。
相手はスペルが4枚で止まって、5枚になって、死ぬまでスペルが増えずに終了。

4回戦 妖夢2幽々子2 先手
超絶不利。
でも初手が《天罰「スターオブダビデ」》《必殺「ハートブレイク」》《奇術「ミスディレクション」》《サーヴァントフライヤー》《時間減速》《威厳》とか光り輝いていた。
相手は優先権得たのに後手とか言ってきたので、意気揚々と《天罰「スターオブダビデ」》起動。
2ターン目に《獄界剣「二百由旬の一閃」》を起こされる。1点2点と言ってから《必殺「ハートブレイク」》&《サーヴァントフライヤー》を起動。
途中、相手が呪力7貯めてきたときが一番怖かったものの《永遠を斬る》を引かれていなかった。
5点刺さり続けて勝ち。

5回戦 レミリア2咲夜2 後手
序盤お互い《時間減速》警戒してスペルを起こさず。4ターン目に《神術「吸血鬼幻想」》を起こされ、返せる手が《幻象「ルナクロック」》+リーダー能力しかないという有様。
こちらから殴れるスペルが《傷魂「ソウルスカルプチュア」》しかなくて起こすに起こせない。
受けから攻めに切り返すことができないまま終局。

頭を冷やして考え直してみると、《神術「吸血鬼幻想」》には迎撃スペルが当たらないから無視して《傷魂「ソウルスカルプチュア」》で4回殴った方が早かったような気がする。
気がするというか間違いなくそのはず。
結果としては《時間停止》を打たれて間に合わないっぽいけど、きちんと対応できなかったというのは勿体無い試合だった。

つーことで4-1でした。
正直、マッチ運とシャッフル運が良すぎた感は否めない。
それでも優勝できなかったというのはアレだなぁ。

デッキ自体の改良案はいくつか思いついているのでもうちょい使い込みたい。
割と言われているし、自覚もしている「《約束》の下位互換」というのをなんとかしたい(´・ω・`)
咲夜2で充分といや充分なんですけどね確かに。
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# by htm1216 | 2007-10-16 02:13 | 大会レポート

いくつかでてきたのでまとめて

ミント平日
咲夜1魔理沙3が強いよってことで作って出場。

1回戦 咲夜1魔理沙3 ×
2回戦 紫4 ×

おなかすいたのでここで夕食喰いにドロップ。
あ、紫には先手1《結界「夢と現の呪」》を返せなくてグダグダした末に負けでした。

浜松町公式。
咲夜1魔理沙3作って出場。

1回戦 妹紅3慧音1 後手
《星符「ドラゴンメテオ」》で4回殴って勝ち。

2回戦 萃香3咲夜1 後手
《星符「ドラゴンメテオ」》で2回殴ったら相手が投了。

3回戦 紫1幽々子3 後手
色々計算して相手に対応できる要素がなければ勝てた。相手にはなかったので勝った。

4回戦 咲夜1魔理沙3 先手
先手!勝った!と思ったら呪力4以上のスペルしかなくて命中合戦で呪力足りなくなって何も立てずにエンド。
返しに相手が《高速詠唱》をトップして負け。

綾瀬公式。
前日に思いついた咲夜3レミリア1で。

1回戦 永琳3輝夜1 先手
2ターン目《瀟洒な従者》して《傷魂「ソウルスカルプチュア」》で殴り続けてみる。
相手は《回復薬》つけた《薬符「胡蝶夢丸ナイトメア」》で応戦。
《必殺「ハートブレイク」》引いた起こした《地上の密室》されたー。
途中で《危険な薬》を付けられて間に合わなくなって、最終的に詰めカード待ちをせざるを得なくなって逆に押し切られて負け。

2回戦 紫2藍1橙1 先手
《式神:八雲藍+》が《結界「夢と現の呪」》、《式神「八雲藍+」》について《式神強化》と《八雲卍傘》された。
あとはわかるな('A`)

3回戦 幽々子4 先手
2ターン目《瀟洒な従者》して《傷魂「ソウルスカルプチュア」》引いて以下略。
《幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」》に《デーモンロードウォーク》あわせつつ呪力稼ぎ。
《「反魂蝶」》が出てくるも迎撃しかされなかったお陰で巻き返されず、ラストに《咲夜の世界》で詰め。

4回戦 萃香3咲夜1 後手
《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》置いてあるのに集中命中4のスペルを立ててこられた。
まぁ決死できないからいいのか?と思ったらその次も起こされた。流石にそんなプレイされて負けるわけには。
適当にダメージ稼いでラストの《鬼神「ミッシングパープルパワー」》を《時間停止》してデッキ切れ。

5回戦 魔理沙2パチュリー1アリス1 先手
2ターン目《瀟洒な従者》して《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》。
《幻符「殺人ドール」》とセットで相手を押さえ込みつつゆっくりダメージを稼いで《傷魂「ソウルスカルプチュア」》でダメージを与えていって勝ち。

6回戦 霊夢3紫1 先手
3ターン目《瀟洒な従者》して《傷魂「ソウルスカルプチュア」》。
1回通って2回目には《陰陽玉》ついた。《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》がしばらく頑張って、《森羅結界》と《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》で完封状態に入るも2枚目の《傷魂「ソウルスカルプチュア」》引いて勝ち。

なんというか最初の2つが無かった。
まぁ、咲夜は意外と3幕でもいけるもんだと見直したので使おうと思います。
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# by htm1216 | 2007-10-07 23:02 | 大会レポート

慧音にエラッタがかかりました

今回が「騒ぎ立てればエラッタがかかる」という悪しき前例とならないよう、雛札製作委員会様にはより一層の努力をしていただきたく思います。


さてエラッタについて。
大雑把に言うと

《新史「新幻想史 -ネクストヒストリー-」》
当たらないとダメなので《パターン避け》に弱くなった。

《虚史「幻想郷伝説」》
《畏怖すべき存在》・《時間停止》が効くようになった。のである程度考えて戦うようになった。

《ダブルホーン》
それでも《「紅色の幻想郷」》や《紫奥義「弾幕結界」》の起動は封じられる。


とりあえず又フリー打つ時間があったらやります。
個人的には《新史「新幻想史 -ネクストヒストリー-」》が一番でかいかな。
3ターン目起動、4ターン目に殴って《パターン避け》されたら少しだるいです。でも《パターン避け》打たれた段階で呪力1発生するので、そのターンに《新史「新幻想史 -ネクストヒストリー-」》の再起動ができるからあんまり変わらないかもしれません。

慧音はこれでもまだ余裕で強い部類だと思うので、空気を読んだ修正なんじゃないでしょうか。
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# by htm1216 | 2007-08-24 01:59 | 考察

幻想ノ宴・第三幕

2日目・3日目はコミケに行かずにフリーに興じていました。
ということで、ある程度のファーストインプレッション的なものを。
といっても、自分で組んだのは鬼パックの単3つで他のデッキは人のデッキやカードリストだけ見ての判断なので微妙なのもあったりするかと。

《凶兆の黒猫 橙》
変な霊夢。《式神憑依》が大体《天賦の才》、《撹乱》が《無重力》みたいな感覚です。
ただ、霊夢と違って防壁がないため体力の低さがモロに出て、1発大きいのをもらうとかなり苦しい印象。
《大回転攻撃》という、単体での火力&命中サポートカードがあるおかげで命中4ばかりのスペルでもなんとかならないでもない。
しかし単だと霊夢や慧音に手も足も出ないのが…。

《すきま妖怪の式 八雲藍》
使ってないのでリスト見ながら。
スペルのスペックは全体的に低め。2223通常でテキストバニラとか何考えてるのかと思いましたが、リーダー能力があるのでこの辺のバランスはしょうがないのかとか。
サポートで「式神」が付与できるものが2種あり、スペルでも付与できるので防壁2~3のスペルだらけにできるわけですね。
貫通がないとマッチングしただけで終わりという可能性も。

《騒霊キーボーディスト リリカ・プリズムリバー》
《騒霊トランペッター メルラン・プリズムリバー》
《騒霊ヴァイオリニスト ルナサ・プリズムリバー》
ひらたくいうとプリズムリバー。
スペル性能はそれなり。平凡。
すいません嘘です。
楽器の中でも《幽霊トランペット》が白眉。貫通は世の中で一番大事な能力です。
あと《ポルターガイスト》が胡散臭いサポート対策。割れる危険なサポートってあんまり存在しませんけどね。

《萃まる夢、幻、そして百鬼夜行 伊吹萃香》
一撃必殺…はいいんですが、俺の使い方が悪いのか強さが分かりません。
都合よく引いて都合よく落とせれば強いんでしょうけど。
それにしても《鬼気「濛々迷霧」》は受けられないのが本当に辛い(´・ω・`)
受けはあえてせずに決めのターンを虎視眈々と狙う動きですかねぇ。

《蓬莱の人の形 藤原妹紅》
変な魔理沙。燃え上がる《「インペリシャブルシューティング」》が大変熱い。
まぁ、存在自体がコンボデッキなので流行はしないと思います。
面白いは面白いんですけどねぇ…。
絶対に安定しないので難しいかと。

《知識と歴史の半獣 上白沢慧音》
《歴史喰い 上白沢慧音》
3幕最強キャラです。
誰がなんと言おうとそうです。
「全てのデッキが慧音に何らかの対策を取るべきである」と提唱する程度には強いです。
回避4はやばいって思ってたのに《新史「新幻想史 -ネクストヒストリー-」》なんて超スペルがあるから余計ね(´ω`)
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# by htm1216 | 2007-08-20 03:37 | 考察

蒲田幻想物語7

出てきました。のでレポート。
しつこいようですが輝夜はあんまり書くことがないんですが…。
ということで使ったのは輝夜4です。
それにしても《「永夜返し」》ってどこにいたんだろう?

1回戦 輝夜L/輝夜4 後手
相手は《難題「仏の御石の鉢 -砕けぬ意志-」》を1枚だけ引いてました。あと《「永夜返し」》。
こっちは《難題「仏の御石の鉢 -砕けぬ意志-」》2、《新難題「エイジャの赤石」》2、《世明け》を序盤に2枚、途中でもう1枚。
…相手は《新難題「エイジャの赤石」》も《世明け》もありませんでした。
相手の《「永夜返し」》を受けるのに少々てこずりましたがそういう問題じゃなくフルボッコに。

2回戦 咲夜L/咲夜3妖夢1 先手
《人符「現世斬」》、《獄界剣「二百由旬の一閃」》と置かれる。とりあえず《世明け》を《人符「現世斬」》に。
相手はわかってましたよ、とばかりにもう1枚《人符「現世斬」》を置いて起動。返しに《世明け》をつけると大変ゲンナリ。
まぁどうみても勝ちペースなんですけど…。
3ターン後にスペルストップ。は、まぁいいとしましょう。でもLv3スペルというか《「永夜返し」》が無い。
そしてその間に、相手に態勢を整え返されて不利に。
結局終局までジリ貧のまま押し切られるコース。
どうにも手札の中でできることが少ないので、こういう状況になるとどうしようもないんですよね。
言い訳がましい。

3回戦 輝夜L/輝夜4 先手
2ターン目《難題「火鼠の皮衣 -焦れぬ心-」》、返しに《難題「仏の御石の鉢 -砕けぬ意志-」》。殴るとスルーされる。《難題「仏の御石の鉢 -砕けぬ意志-」》引いたので起こして受け。相手は受けに《難題「龍の頸の玉 -五色の弾丸-」》を起こしてきて、そのまま泥沼の殴り合いに。
最終局面で相手がうっかり《穢き世の美しき檻》を余計なところで使ってしまい、その結果こっちが《新難題「エイジャの赤石」》2つ起こしてギリギリのダメージレースを制して勝ち。
ちなみにこの試合も《「永夜返し」》引かず。

4回戦 妖夢L/妖夢2鈴仙2 後手
スペルが止まってしょうがないので《世明け》、《世明け》、《世明け》と言って形だけ作って負け。
《難題「龍の頸の玉 -五色の弾丸-」》はあったものの《楼観剣》の付いた妖夢スペルにはボコボコにされざるを得なかった。
《楼観剣》と言われてる段階でわかる話ですが《「永夜返し」》はなし。

5回戦 紫L/紫1鈴仙3 後手
今までの鬱憤を晴らすかのようなブン回りして勝ちました。
《神隠し》で割られない《竹取飛翔》って強いですね。
《「永夜返し」》2枚と《竹取飛翔》で呪力を完封して勝ち。
やっと想定どおりの場を作れた。

Lv4だと波が激しすぎるのか、どうも安定しませんね。
去年咲夜単使ったときも似たような感触だったんですけどw
5試合でまともに《「永夜返し」》引けたの1試合だけとかいかがなものか。
てか、愚痴ばっかですいません…。
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# by htm1216 | 2007-07-30 01:30 | 大会レポート

ミント休日大会・レポート

前回は予約できなかったがために抽選落ちしてしまった苦い思い出のあるシャアさんの大会。
今回はしっかり予約して参加してきました。
使用デッキは輝夜4です。
レシピはいつものように1つ下の記事に。
以下は対戦レポートです。
まぁ、輝夜はやることがテンプレなのであまり面白い試合結果になりませんけど。

1回戦 紫L/紫3霊夢1 先手
紫相手は《新難題「エイジャの赤石」》を引かなければ辛い。
とはいえ、Lv4ボーナスがないので一応《「永夜返し」》でも1-1を取れたので少し楽。
ずっと1-1交換し続けて、《新難題「エイジャの赤石」》が来ないのでしょうがなくリーダー能力を連打し続けて無理矢理引く。
引いた後は貫通と防壁1付けてずっと殴り続けて勝ち。
相手の《神隠し》を《世明け》と《姫を隠す夜空の珠》1枚ずつに使ってもらって、2枚目の《姫を隠す夜空の珠》が割られなかったので《漱石枕流》も怖くなかったのはよかった。

2回戦 レミリアL/レミリア3幽々子1 後手
1ターン目《天罰「スターオブダビデ」》、2点もらって返しに《難題「龍の頸の玉 -五色の弾丸-」》。
2-2後に《冥符「黄泉平坂行路」》、《冥符「黄泉平坂行路」》、《紅魔「スカーレットデビル」》、《パターン避け》、《「紅色の幻想郷」》、《パターン避け》、《畏怖すべき存在》で負け。
1回《パターン避け》を警戒しなければならない場面で《難題「龍の頸の玉 -五色の弾丸-」》で返したターンがあったのがミスといえばミスになるかも。でも、《新難題「月のイルメナイト」》でも決死判定されるだけなので大差ないんですが。
ていうか相手の動きを潰せない手札だったのでさすがに無理でした。

3回戦 魔理沙L/魔理沙2パチュリー2 先手
相手が《木符「シルフィホルン」》、《光撃「シュート・ザ・ムーン」》でエンドしたので3ターン目に《世明け》を《光撃「シュート・ザ・ムーン」》に。
相手は呪力を目いっぱい貯めて投げつけるデッキなので、この動きができれば勝てるパターン。
《新難題「エイジャの赤石」》先生がフルボッコにして勝ち。

4回戦 輝夜L/輝夜3霊夢1 後手
3ターン目に《「永夜返し」》を起こされる。
返しに《世明け》付けて《難題「龍の頸の玉 -五色の弾丸-」》起こし。
返しに殴られる。書いてて気付いたけど殴らなくてよいですね。
そして相手スペル止まる。止まる。引く。止まる。引く引く引くという流れ。
自分は初手に《新難題「エイジャの赤石」》がありました。
攻撃4防壁1貫通で殴り続けて勝ち。

3-1でした。賞品にジンギスカンキャラメル。地雷過ぎるw
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# by htm1216 | 2007-07-17 03:25 | 大会レポート

ミント休日大会・使用デッキレシピ

《永久に輝け、夜空の月よ》
輝夜L/輝夜4
SpellCard-23
3《難題「仏の御石の鉢 -砕けぬ意志-」》
3《難題「龍の頸の玉 -五色の弾丸-」》
2《難題「燕の子安貝 -永命線-」》
3《新難題「月のイルメナイト」》
3《新難題「エイジャの赤石」》
3《神宝「蓬莱の玉の枝 -夢色の郷-」》
3《新難題「金閣寺の一枚天井」》
3《「永夜返し」》
EventCard-11
3《全方位攻撃》
3《ピンポイント》
3《満月光線》
2《不老不死》
SupportCard-6
3《世明け》
3《姫を隠す夜空の珠》

概ね普通の輝夜4だと思いますが、いくつか特徴というかあまり見られないカードについて。

・《難題「燕の子安貝 -永命線-」》
これ強いですよ?
輝夜の問題点はいくつかありまして、その中でも「受けと攻めの両方をこなせるカードの不足」はかなりの頭痛の種です。
呪力に糸目をつけないのであれば《神宝「蓬莱の玉の枝 -夢色の郷-」》、《「永夜返し」》がその仕事をしてくれるのですが、そうした場面より呪力の辛い状態ではこれがあるのとないのとでは大きく異なります。
このスロットには《難題「火鼠の皮衣 -焦れぬ心-」》がよく見受けられますが、このデッキは2ターン目にスペル起動は殆どしないので使いません。
よってこのスペルが入るのです。

・《穢き世の美しき檻》の不在
いりませんこれ。
Lv2なら使えるカードと思いますが4でこんなもん入れるスペースないと思います。
確かに相手の呪力をロックし続けた上でこれを使えば直撃を取れますが、打点ブーストのできないLv4でこれを使っても詰めに繋がらないのです。
加えて、結局《新難題「エイジャの赤石」》と《「永夜返し」》でしか攻撃しない=防壁持ちで攻撃する、ということでこのカードが要求されることはないのです。

・《世明け》
もうなんというか、個人的にはこれ書かなきゃならないのがものすごい違和感が。
このカード馬鹿にしてる人多すぎなんですよ。
勿論、強いスペルに付けることで相手の起動・戦闘呪力に制約をつけるのも強いんです。
が、本当の仕事は寝てるスペルに付ける事です。
発生呪力の縛りは、たとえ呪力1であろうと強いんです。
最強スタートは先手2ターン目《満月光線》、3ターン目《世明け》、5ターン目《「永夜返し」》。
「呪力追加4点支払えば戦える」というのは強がりです。
ただし欠点としてつけたターン以降、ターンが経過すればするほど強いカードなので、必然的に中盤以降に引くと最初に評価したほどの仕事はできないのは確かです。
しかし、《「永夜返し」》と呪力制限カードの組み合わせはやはり強い。よって3枚なのです。

ちなみに《竹取飛翔》でなく《姫を隠す夜空の珠》なのは、苦手なパチュリー潰しになるからです。
命中補正を少し減らして《竹取飛翔》を入れてもいいかもしれません。
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# by htm1216 | 2007-07-17 03:25 | デッキレシピ