2強デッキだってさ

公式によくあんな怨念のこもった応援を送れるなぁと感心する次第です。
いくつか。

・アリス
×弱い
×強い
○相手次第
実際、咲夜3妖夢1では勝てません。アレは元来メタカードの束みたいなデッキなので、想定外の相手は大体苦手ですんで当たり前ですが。

ていうか、強かろうが弱かろうが好きなら使えばいいでしょう。
逆に、勝ち負けにこだわるならキャラが好きとかそういうのは切り捨てるべき。アリスで勝ちきれると考えるなら使えばいいし、他のデッキの方が勝てると思うなら使えばいいわけです。
愚痴るのはまぁ否定しませんが、多くの人の目に止まる公式に愚痴を垂れ流すのは本気で正気を疑う。

・紫、魔理沙っていうか公式のレス抜粋
>結局八雲か魔理沙の全盛期が続くだけかよ・・・もう貫通無しのキャラ愛デッキはプレイすんなってことか

ファンデッキプレイヤーはファンデッキプレイヤーでありだと思います。
例えば、美鈴1・パチュリー1・咲夜1で《猛攻》するデッキならばコンセプトデッキとして充分成り立ってますよね。
そして余った1レベルに何を入れて欠点を補うかが問題になるわけです。
命中が足りない、貫通が足りない、序盤の攻撃力が足りない、体力が足りない…etcetc...
こういうところで考えてこそファンデッキじゃないのかと。
その組み合わせを最大限に生かすことこそがキャラへの愛、デッキへの愛じゃないのかと。
単純に何も考えずに好きなキャラだけでデッキ組んで、ろくに対策もしてないで「あれに勝てないこれに勝てない」と公式に文句を言うような輩はどっかいけ。
対策をして勝てないなら自分のプレイングを見直すべき。

そもそも、紫にせよ魔理沙にせよ最強とかありえないわけで。
魔理沙はエラッタ前は最強に近かったようですが、それでも全力で対抗すればなんとかなったでしょう。
今となっては何をかいわんやですね。
紫に至っては、最強なんて時代はありません。防壁が強いなら貫通すりゃいいじゃない。
使いたいデッキに貫通が無い?ならば妖夢1と《ピンポイント》でも入れればいい。
使いたいデッキの組み合わせにレベル余裕が無くて、貫通が逆立ちしても入らない?
ならば、紫相手はあきらめる。代わりに他のデッキには勝てるようにする。
他のデッキに勝てるなら、苦手デッキさえ踏まなければ優勝できるのです。

公式見てると勘違いしてる人間はちらほらいるようですが、「全てのデッキに有利なデッキはない」のです。あったら全員それ使います。むしろゲームが壊れてます。誰もやりませんよね、そんなゲーム。
宴はそんなクソゲーではありません。
クソゲーならもう私はやってません。

もっとみんな頑張れ。
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# by htm1216 | 2007-07-10 05:13 | 考察

蒲田幻想物語6レポート

出てまいりました。
今の環境はまともに行ったら咲夜Lv3のデッキでは勝ちきれないと思いつつ、でも勝てたらいいなとか考えたりしながら。
起きたら喉が痛くてちょっと出かけるか悩みましたが、行くと決めた以上は行こうと。
今現在、喉が洒落になってなくて少し後悔してますが…。

1回戦 レミリアL/レミリア2咲夜2 (狐氏) 先手 ○
しょっぱなから苦手なイメージのある《約束》です。
ただ、よく考えてみるとこちらがちゃんとした引きをすればそこまで相性が悪いわけでもないなぁと思いました。
あちらが先手だと結構マウント取られてしまいそうですけど。

初手に《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》がなかったのでまったりスペルを配置。
3ターン目に《奇術「エターナルミーク」》《傷魂「ソウルスカルプチュア」》《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》置いてエンドしたら、返しに《神術「吸血鬼幻想」》を起動される。
手札から《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》を置いて起こして3点3点。
その2種で殴りあうものの、あちらが後手から無理に動いていたため呪力に無理が出る。そしてこちらからダメ押しに《時間減速》を《神術「吸血鬼幻想」》に。
最終局面で相手が見切って攻撃してきて、返すこちらの攻撃を決死する予定だったがこちらの手に《離剣の見》があったので勝ち。

元々は氏のmixi記事をみて今日の大会に出ようと思ったので、1回戦でマッチされたのは何かの運命だったのかなぁと思ったり。
彼の咲夜3妖夢1は《離剣の見》0だったので、最後の見切りプレイをしてしまったとのこと。確かに、自分で使ってるデッキレシピを基本に相手の動きを想像してしまいますよね。

2回戦 永琳L/永琳2輝夜2 先手 ○
《蓬莱の薬》デッキ。それにしても口頭だと判別しにくいですね。
このデッキは以前使ったことがあるんですが、きっちり《蓬莱の薬》が引けないとどうしようもないイメージでした。
試合のほうは、相手が《ヴォヤージュ1970》まで使ったのに《蓬莱の薬》が全然出てこなかったので順調に押し切りました。
回避2のリーダーに対しては半端じゃなく強いスペル構成なので、相手のキーカードが出てきさえしなければ割とどうにかなります。

3回戦 魔理沙L/魔理沙3紫1 先手 ○
ここで魔理沙。タッチ紫とは割と意外でした。
先手1ターン目《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》、相手返しに《光符「アースライトレイ」》。
2点直撃して《光符「アースライトレイ」》起動。さらに2点入れて《時間減速》。これは《神隠し》されるも《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》で受けて17対15。
こちらは呪力を貯めて《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》につなげる最高の流れをするが、相手は《恋符「マスタースパーク」》などの主力スペルがいっさいこない。加えて、《ミニ八卦炉》もないので戦況が傾くわけもなく、勝ち。
あそこまで何もないとどうしようもありませんね。

4回戦 レミリアL/レミリア3霊夢1 先手 ○
この試合で相手が並べたスペルを列挙。
・《紅魔「スカーレットデビル」》*1
・《霊符「夢想封印 散」》*2
・《神術「吸血鬼幻想」》*2
・後なんか適当な小型スペル(起動されなかった)*1
そしてスペルが1ターンほど止まっていました。
こちらはスペルも止まらずに《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》と《奇術「エターナルミーク」》で戦線安定。勝ち。

5回戦 輝夜L/輝夜3レミリア1 先手 ○
初手に《獄界剣「二百由旬の一閃」》と《傷魂「ソウルスカルプチュア」》しかなく、攻めようにも攻められない状態が4ターンほど。
相手も同じく攻められないようで、5ターン目に引いた《人符「現世斬」》からダメージレース開始。
相手のスペルが全体的に重たいのに対してこちらが軽めで、終始こちらが攻撃して相手が防御する展開に。
《「永夜返し」》、《新難題「エイジャの赤石」》で1回ずつ殴られたくらいのはず。
防御スペルが軒並み拡散なので《幻符「殺人ドール」》、防壁が厄介なので《人符「現世斬」》、迎撃用に《獄界剣「二百由旬の一閃」》と《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》を起こした状態のまま進行して、最後相手の体力が7のとき《傷魂「ソウルスカルプチュア」》を立ててエンド→相手何かのスペルで攻撃して2点返って《新難題「金閣寺の一枚天井」》と《新難題「エイジャの赤石」》立ててエンド。
返しに《時間停止》引いて勝ち。
まぁ《咲夜の世界》も握ってたのでどっちでも勝てたというオチですが。
普通に考えると輝夜VS咲夜は咲夜不利ですが、相手が魔理沙メタな構築をしていたお陰でどうにかなったという印象ですかね。
回避2+3しても《人符「現世斬」》+《離剣の見》で当たりますからね…。


で5-0。
マッチング運、カット運、全部先手だったなどの要素にかなり助けられたとは思うんですが、優勝したことは素直に嬉しいです。

それにしても、我ながら蒲田の勝率は異常だと思います。
何か憑いてるんでしょうか?
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# by htm1216 | 2007-05-14 01:52 | 大会レポート

蒲田幻想物語6レシピ

《時間制御少女》
咲夜L/咲夜3妖夢1
SpellCard-23
3 《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》
3 《獄界剣「二百由旬の一閃」》
3 《人符「現世斬」》
2 《幻在「クロックコープス」》
3 《幻符「殺人ドール」》
3 《奇術「エターナルミーク」》
3 《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》
3 《傷魂「ソウルスカルプチュア」》
EventCard-11
3 《パターン避け》
3 《離剣の見》
3 《時間停止》
2 《咲夜の世界》
SupportCard-6
3 《時間減速》
3 《半幽霊》

いくつか時期を見てのメタゲームで構築しました。

・エラッタ適用前であること。
ここから魔理沙が多そうであると推測。そして、これはほぼ全員の共通見解であるということも推測し、魔理沙メタ=高速移動の重視があると思われました。
よって、集中スペルはできる限り排除で。
《幻象「ルナクロック」》に《デーモンロードウォーク》を合わせられたらたまったもんじゃないです。

・メタの中心を魔理沙、レミリアと絞る。
この2つに共通することは高攻撃力。つまり、《最後の砦》の発動条件を満たすのはかなり困難であるという結論。
レミリアに対しては《精神統一》でダメージを抑えて条件を満たすことも一応可能とはいえ、魔理沙相手は貫通されるということを考えると、無理に狙わずともいいのではないか?ということで全抜き。
勿論今回のメタであって毎回そうとは限りませんが。
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# by htm1216 | 2007-05-14 01:04 | デッキレシピ

アレだ

mixi見てたら咲夜3妖夢1とか見たので今週の幻想物語に行くことにしました。
我ながら突発的すぎる。
咲夜使いますよ!
マゾいとか言われても知りません。予想は3-2以下。目標はいつでも優勝ですが、環境と合わないデッキ使ったら勝てないからなぁ。
何が起こるかわからないんで、とりあえず出てみようということで。

でメタ読みの話。
といっても、2.0環境で殆どプレイしてないのでよくわからないんですが。
ただエラッタ前ということで魔理沙多そうですね。

エラッタ前だから魔理沙多そう→魔理沙メタ

までメタがずれると霊夢いっぱいになるんですが。若しくは《デーモンロードウォーク》フルのレミリア。
大体メタの中心はこの3種でしょう。レミリアはLv3と《約束》の2種をカウントします。《約束》は咲夜じゃないっすよ?

で、非常に残念ながら手持ちの咲夜のレシピの予想は

VS魔理沙3咲夜1 4.5:5.5
VS霊夢3紫1 4.5:5.5
VSレミリア3咲夜1 4:6
VSレミリア2咲夜2 4:6

くらいという絶望的な状況です。
魔理沙は世間ではアホの様に高い評価を受けていますが、《ミニ八卦炉》を2ターン目に《魔力結晶》から展開されなきゃなんとかなります。多分。
あと霊夢4相手なら紫1と違って《神隠し》を警戒しなくていいので、相性はグンとよくなって5.5:4.5くらいになりそうですが。

この辺に対してどう耐性つけるかが課題。
ついたら苦労しませんが。
どうなるかは週末。これでいけなかったらどうしよう。
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# by htm1216 | 2007-05-10 04:46 | 考察

平日大会

参加してまいりました。
使用デッキは紫Lv4です。
魔理沙…はもうちょっと使い込んでからと言うことで。


1回戦 アリスL/アリスLv4 後手 ○
相手に合わせてると恐らく《ストロードール》で殺されそうなので、後手1ターン目に《結界「夢と現の呪」》を立ててみる。
相手は2ターン連続で《呪符「ストロードールカミカゼ」》を置いてきて苦しそう。2点入った後《戦符「リトルレギオン」》が起きる。とりあえず呪力は等価交換だし、ライフ1点ずつ減るのでひたすら攻撃。
途中で《ストロードール》と《上海人形》が付いたので《ストロードール》を《神隠し》。
そのへんで《香霖堂》を貼られる。こちらとしては《結界「生と死の境界」》が無くて欲しかったし、少ない《神隠し》を使うのは気が引けたので放置。
ちびちび1点ずつ削ってると相手に人形がドサッとつく。4枚付いたので《神隠し》したら《人形修繕》で5枚に増え、《咒詛「首吊り蓬莱人形」》と言われる。
とりあえず《紫奥義「弾幕結界」》なら余裕(相手に付いてるサポートは同名3枚が無かった)で当たるので問題なし。
しかし殴ってスペル能力を使うと《ドールクルセイダー》と言われる。
しょうがないので《漱石枕流》でお互い0点にして仕切りなおしへ。
そうすると《人形生成》が2回来て《ストロードール》が3枚になる。ダメージは食らうようになったがそれまでに殆どダメージを受けていなかったのでやっとこれで16点に。
加えて《上海人形》が3枚になったので《紫奥義「弾幕結界」》にスペル能力をつけても決死されそう。でも手札に《式神強化》あるんですよね。


2回戦 霊夢L/霊夢Lv4 先手 ○
先手、《結界「夢と現の呪」》。ただ相手に逃げ切られるのがいやなので《夢符「二重結界」》を起こされてもひたすら殴り続けてみる。
2回1-1を繰り返した次は《式神:八雲藍》つけてさらに2点といい続ける。
そして呪力9点貯まったところで《紫奥義「弾幕結界」》《式神:八雲藍》つけてGO。
相手は《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》に《無重力》*3でひたすら粘ってくる。
《紫奥義「弾幕結界」》前に《神霊「夢想封印 瞬」》に殴られて体力が少し減っていたので、先行していた体力が追いつかれた。(8点VS8点くらいに)

ま結局のところ回避イベントの尽きた相手に《紫奥義「弾幕結界」》通って、《式神強化》して終わり。


3回戦 レミリアL/レミリアLv2咲夜Lv2 後手 ×
《天罰「スターオブダビデ」》の返しに《結界「夢と現の呪」》。
これを3回繰り返され、次に《神罰「幼きデーモンロード」》を起こされる。
問題ないですねとばかりに手札に握っていた《罔両「八雲紫の神隠し」》を出して起こす。決死呪力は当然残して。
ぐんにょりしながら《チームプレイ》を打たれる。こっちがぐんにょりだ。
そして次の攻撃は《神術「吸血鬼幻想」》に切り替え。
これに当たるスペルがこちらには《紫奥義「弾幕結界」》しかない。相手のデッキ絶対《時間停止》入ってるんですけど、どうにもならないので仕方なく起こす。
相手は攻撃に躊躇するもののきっちり殴ってくる。
こっちは《紫奥義「弾幕結界」》を起こすのが精一杯で、ほかのスペルがどうしても使えない。
途中で《紅蝙蝠「ヴァンピリッシュナイト」》+《サーヴァントフライヤー》に《神隠し》を使ったり色々粘るものの、ラストに《威厳》と《約束》が飛んできて削りきられる。


4回戦 霊夢L/霊夢Lv3紫Lv1 後手 ×
《紫奥義「弾幕結界」》が引けない間に相手に場を構築される。
引いたけど《式神:八雲藍》がないのですぐさま《調伏》。
2枚目引いた《陰陽玉》。
《神隠し》と《式神:八雲藍》をセットで使ったら相手から《神隠し》。
そして《陰陽玉》。
3枚目引いた《陰陽玉》。3枚も入ってるの( ゚д゚ )
ということで一生当たらず負け。
ところでディスカードするくらいなら《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》で殴って1点削っていけば勝てたんじゃないでしょうか。
体力残り10点ちょっとだったし。


紫Lv4
SpellCard-23
3 《結界「夢と現の呪」》
3 《結界「動と静の均衡」》
3 《式神「八雲藍」》
2 《罔両「ストレートとカーブの夢郷」》
3 《境符「四重結界」》
3 《罔両「八雲紫の神隠し」》
3 《結界「生と死の境界」》
3 《紫奥義「弾幕結界」》
EventCard
3 《パターン避け》
3 《神隠し》
3 《漱石枕流》
3 《式神強化》
SupportCard
3 《式神:八雲藍》
2 《森羅結界》

とりあえず一度も使わなかったカード

《結界「動と静の均衡」》
《罔両「ストレートとカーブの夢郷」》
《結界「生と死の境界」》
《森羅結界》

スペルはまぁ起動する機会がなければ当たり前の話ですね。
《森羅結界》を一度も使わなかったのは魔理沙への純正メタカードなのでこれは自然なのですが、霊夢戦でもレミリア戦でも(きっと妖夢戦などでも)役に立たなさそうなので差し替えですかね。
ただ、色々と役に立てられそうな組み方はあるので0が正しいわけでも。
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# by htm1216 | 2007-02-06 01:58 | 大会レポート

マナーについてちょっとした苦言

余計なお世話だと一蹴されることを前提に今回の記事を書きます。
一TCGプレイヤーとしては見逃せない、見逃したくない話だったのでどうしても書くことにしました。

・カードゲームショップでないところでTCGをする
しないでください。

・ショップで大声を出す
出さないでください。

・大会会場で騒ぐ
騒がないでください。

・開会式・閉会式などでゲームをしている、おしゃべりをしている
静かにしましょう。

Q.なんでだと思いますか?
A.それはマナーだからです。
Q.マナーとはなんですか?
A.守るべきものです。
Q.なんでですか?
A.マナーだからです。

これはループする話です。
マナーってそういうものですよね。
モラルと置き換えてもいいですが。

Q.なんで人を殺したらいけないのですか?
A.殺したらいけないから殺したらいけません。

個人的にはこれと同レベル。



あとラストに一言。
大会会場で大騒ぎするのは本当に迷惑行為です。
会場が借りられなくなる恐れもあります。
みなさん会場の部屋を出てエレベーターホールにいるとき大騒ぎしてますが、あれって本当によくないことなんですよ。

宴と言うゲームを長く楽しむために、マナーは守られなければなりません。
一人ひとりの心がけが大切だと思います。
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# by htm1216 | 2007-01-27 00:33 | 日常

食わず嫌い防止月間

あまり魔理沙を真面目に使っていなかったのですが、2.0になっていい加減やってみようと思います。
それでどのタイプがベストなのかを考えてみる。
リーダーは基本的に魔理沙。《ミニ八卦炉》が使えるので殆ど大前提。
但し、蒲田4で御影さんが使っていた紫Lの《Lunatic》デッキは別物ですが。
あれ俺昔使ってみて魔理沙ミラーで弱すぎるから厳しいんじゃないかと思ったのですが、ミラーマッチはなかったんでしょうか。

さておき。

・咲夜1
《離剣の見》《幻象「ルナクロック」》《奇術「ミスディレクション」》が優秀。
但し魔理沙の決死判定が4なので回避4はあまり強くない気もする。
どちらかというと《幻象「ルナクロック」》のように軽くて強い迎撃スペルがあることが重要なのか。
咲夜Lだったら簡単だったんですがそれでは本末転倒なので…。
蒲田4の結果を見ると、魔理沙のスペルカードは22~23が多いようです。
なのでそれを踏まえて咲夜1のイベント・サポートスロットを考えてみます。

3《離剣の見》
3《ピンポイント》
3《魔力結晶》
3《高速詠唱》
3《ミニ八卦炉》
2《疾風怒濤》

これは霊夢メタというか咲夜1のメリットを最大限に生かした形というべきかも。
ミラーマッチや、回避2とマッチングしたとき6枚も腐るカードが存在することを考えると難しい。
メタの置き所次第。

・霊夢1
実は《博麗アミュレット》が必要な場面は激減したと思われます。
よって1.0タイプではよく見られたこのパターンは微妙かもしれません。
ただし美鈴と咲夜には効きますね。
美鈴は場を作られると死にますが、蒲田にはいなかったっぽいので今のところはあまり考えてもしょうがないかなぁとか。

・妖夢1
《半幽霊》《獄界剣「二百由旬の一閃」》の2種が目当て。
あとこのタイプはミラーに強く作ることも可能。

3《パターン避け》
2《かすり避け》
3《魔力結晶》
3《高速詠唱》
3《ミニ八卦炉》
2《半幽霊》
2《疾風怒濤》

命中補正は《ミニ八卦炉》《半幽霊》だけに任せて、回避力を上げた形。スペル22だけど。
詰めの《疾風怒濤》を《パターン避け》されても泣かない。
回避2増えてるのと、新規イベントの追加で《パターン避け》が減少傾向にあると読むならこういう形も悪くない。はず。
《半幽霊》は霊夢と同じく回避型のデッキである鈴仙に有利になるカードなので、「俺は霊夢には当たらない」と言い張るのも一興。

自分で使うなら妖夢型かも。
勿論《ピンポイント》入れたり外したり色々しますけども。
それにしても、イベントスロットが随分多様性を増したので1.0に比べると読みが効きづらくなった感がありますね。
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# by htm1216 | 2007-01-08 13:16 | 考察

蒲田幻想物語4レポート

2.0出てから初めての大会出場です。
何を使うか迷った末に、咲夜ではなく霊夢3紫1を使用しました。
デッキレシピは下の記事または幻想風来うどんげnewsをご覧ください。

1回戦 鈴仙L/鈴仙1霊夢3 後手
前日にデッキ相談に乗ったチームメイトの光星氏にマッチング。
正直これはひどいマッチングだと思いつつも、対策カードが多く入っているだけこちら有利なのでよしと思うことに。
しかし思うようにカードが引けず、お互い《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》が当たらない状態になってターンエンドを繰り返す場に。
こちらは《幻想結界》を《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》につければ鈴仙のリーダー能力を使えなくなるので、その場を作れればいいはずなんですがデッキの奥底に眠らされていました。
引けた頃には時間がなくなってました。
引き分け。
宴で引き分けたの初めてな気がします。

2回戦 魔理沙L/魔理沙3咲夜1 後手
1ターン目に《魔符「スターダストレヴァリエ」》を起こされ、返しに呪力1スペルがない。
放置して後手3ターン目に《神霊「夢想封印 瞬」》を起こす。
相手の場《魔符「スターダストレヴァリエ」》《恋符「マスタースパーク」》《魔砲「ファイナルスパーク」》。
ゲームが終わるまで《神霊「夢想封印 瞬」》が殴って勝ち。

3回戦 輝夜L/輝夜1パチュリー3 先手
適当にスペルを並べる。相手の場に《水&火符「フロギスティックレイン」》《金符「シルバードラゴン」》《水符「プリンセスウンディネ」》と並んでこちら《神霊「夢想封印 瞬」》まで待つか《神技「八方鬼縛陣」》で殴るか悩む。
結局後者を選択して殴り。
相手は《水&火符「フロギスティックレイン」》。2回ほど戦闘した後《神霊「夢想封印 瞬」》に切り替えると、相手に《貧血》をこちらにつけて《日符「ロイヤルフレア」》+《小悪魔》と斬り返された。
こいつは参った。しかたなく《神霊「夢想封印 瞬」》で殴って呪力3点支払う。
《日符「ロイヤルフレア」》がどうしようもないので《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》を立てて回避のポーズ。
かわせるはかわせるものの手札がスカスカになっていくのでかなり苦しい。
攻撃と迎撃を両方《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》に任せられないので、《神霊「夢想封印 瞬」》も起こさなければならない。《貧血》がものすごく苦しかった。
それでもじわじわと呪力と場を整えて粘り、ラストまでかわし続けて押し切り。
相手のデッキに入っていたのが《魔法書》じゃなくて《ピンポイント》だったら負けていた。

4回戦 魔理沙L/魔理沙3咲夜1 先手
相手が《魔力結晶》を1回も使わなかった。そして《神霊「夢想封印 瞬」》と《夢戦「幻想之月」》で押し切った。
《天賦の才》《夢戦「幻想之月」》で回避5とか本当に強いですね。

5回戦 アリスL/アリス2パチュリー2 先手
相手はスペルが4枚で止まったものの、《上海人形》をつけて《咒詛「魔彩光の上海人形」》を立ててきたので《神隠し》。
相手はここぞとばかりに《錬金術》《人形生成》で《ストロードール》を3枚そろえようとしてきたが颯爽と《神隠し》。
以下《神技「八方鬼縛陣」》と《神霊「夢想封印 瞬」》で押し切り。

霊夢は書くこと少ないですね。
いや、咲夜が書くこと多すぎるだけなんでしょうか。そんな気がします。
霊夢超簡単。

トータル4-0-1で2位入賞。
前回もそうですが、俺はサブマリン入賞が好きなんでしょうか。
ちなみに次はきっと霊夢じゃないのを使うんではないかと。
そもそも次はいつでしょうね。
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# by htm1216 | 2007-01-08 00:52 | 大会レポート

蒲田幻想物語4レシピ

《腋巫女れーむ》
霊夢L/霊夢3紫1
SpellCard-24
3 《結界「夢と現の呪」》
3 《夢符「二重結界」》
3 《神技「八方鬼縛陣」》
3 《大結界「博麗弾幕結界」》
3 《夢戦「幻想之月」》
3 《神霊「夢想封印 瞬」》
3 《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》
1 《式神「八雲藍」》
1 《霊符「夢想封印 集」》
1 《霊符「夢想封印 散」》
EventCard-6
3 《無重力》
3 《神隠し》
SupportCard-10
3 《天賦の才》
3 《調伏》
3 《森羅結界》
1 《幻想結界》

2.0環境でまず思ったことは《ミニ八卦炉》がものすごく強力なので魔理沙が増えるということ。
続いて、魔理沙に勝てるデッキとして霊夢、咲夜が挙げられていたものの咲夜はその《ミニ八卦炉》でものすごく苦しくなったこと。
2.0の新キャラで魔理沙に有利なデッキに鈴仙が挙げられること。
この3つを総合的に考えた結果、今回のデッキになりました。
今考えてみるとスペルカードを1枚削って《幻想結界》を1枚追加するのがよさそうです。
霊夢ミラーと紫4は勘弁してください、ということで。
ミラー用には《博麗アミュレット》が一応役に立つんですが、これはミラー以外だと紙切れなのが厳しいところ。

2.0環境下では現状、1.0環境ほどわかりやすいオールマイティなデッキがないのでどれを使うか悩み中です。
色々と使い分けてみよう。
咲夜に戻りたいんですが魔理沙やら永琳やら勘弁していただきたい。
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# by htm1216 | 2007-01-08 00:30 | デッキレシピ

2.0考察シリーズ

年末年始遊び倒しすぎて更新がとても遅れました。
皆さんあけましておめでとうございます。

さて、友人宅で宴と麻雀を楽しんできました。
その結果の感想及び考察をつらつらと書いてみようと思います。
お付き合いいただければ幸いです。


 《狂気の月の兎 鈴仙・優曇華院・イナバ》

咲夜・紫に勝てるようになった反面、絶対的なフィールド制圧力を失った霊夢という印象。
Lv4ボーナスがそこまで強力ではないものの《逢魔が刻》と相性がよいのでLv4にするならそれが根拠になりそう。
これは2.0のキャラの傾向として言えることでもある。
主力は《月眼「月兎遠隔催眠術(テレメスメリズム)」》、《狂夢「風狂の夢(ドリームワールド)」》、戦略の主軸に《散符「真実の月(インビジブルフルムーン)」》がそれぞれ強力。
イベント・サポートは《ジャミング》が白眉の性能。リーダー能力との相性がよく、1枚つけるだけで殆どのスペルが沈黙するのは素晴らしい強さ。
《狂気の瞳》は変則的な《天賦の才》。
変換すると、リーダー能力+《狂気の瞳》の呪力5で《パターン避け》と同じ効果が発生することになる。
うどんげが《逢魔が刻》と相性がいいというのは、このように呪力のはけ口があり且つ強力な効果を発揮することが理由といえる。

 《月の頭脳 八意永琳》

器用貧乏。咲夜・紫・霊夢へのメタキャラクター。
Lv4にすると《秘術「天文密葬法」》、輝夜Lv1にすると《禁薬「蓬莱の薬」》がそれぞれ強化される。《秘術「天文密葬法」》はLv3スペルとしては5425集中防壁1と地味な性能だが、当たらない相手には《禁薬「蓬莱の薬」》が効果覿面。この2種を擁する永琳Lv3は優秀である。
わかりやすい欠点はリーダーの回避2。ただし永遠亭タイプがメリットを持つため一概に欠点と言い切るのもよくない。
《危険な薬》はタイミングを見計らえば強力な詰めカード。火力不足に悩まされがちな永遠亭としては、搦め手のダメージはとても使い勝手がよい。
一応《超天才》とあわせれば自分の呪力が得するようになるが、その2手を指すのに必要な呪力と手札を考えると得をしていないため、よい選択肢ではない。
回避3のリーダーで使うとよいのだろうか?まだ試していないので未知数。

 《永遠と須臾の罪人 蓬莱山輝夜》

体力の化け物。回復効果を持つため咲夜に強い。また、受けのスペルに重いスペルを使わざるを得ないデッキに対して強力な制圧力がある。
《「永夜返し」》か《新難題「エイジャの赤石」》のどちらかを主軸にして戦うのがスタイル。
Lv3ならば主力は《新難題「エイジャの赤石」》になる印象。つまりLv2/Lv2でも主力スペルが変わらないため、輝夜はその系統でも研究の余地があると思われる。
Lv4の呪力縛り戦術の場合は、いかにして《穢き世の美しき檻》でストレート攻撃を取るかにかかっている。
相手に呪力を使い切ってスペルを起こすプレイをされるとどうしようもないことはありうる。
紫をリーダーとし、《世明け》をつけてストレートを取るのもひとつのやり方であろう。

 《悪魔の妹 フランドール・スカーレット》

手札を攻撃力に変換する。体力を回避に変換する。姉とは違ったアドバンテージのとり方をするデッキ。
《秘弾「そして誰もいなくなるか?」》は何名かのキャラにとって絶望的な状況を作り出すスペルカード。
ただし調子に乗ってリーダー能力を使いそうになるのはありえないので注意を。当然、使う側も使われる側も。
レミリアと違って迎撃に有効なスペルも数枚存在するのは長所。特に《禁弾「過去を刻む時計」》は素晴らしい効果。
色々と考えた結果としては基本戦略はレミリアと似通っている。《秘弾「そして誰もいなくなるか?」》で殴ればいい。それだけである。

 《知識と日陰の少女 パチュリー・ノーレッジ》

残念ながら今回の印象の中では最弱キャラクターと感じてしまった。
最低限いえることは、今までの感覚で使えるデッキではないというもの。
今のところつかんだイメージは序盤スペルを使用せず、中盤にスペルを同時に起動するころに《賢者の石》をつけて呪力のリカバリーをするようなもの。
ただし《逢魔が刻》が必要なので、相手次第では先制されてずるずると負けパターンに陥る。
霊夢に強そうに見えるが《土符「レイジィトリリトン上級」》を最低2枚引いてやっと勝負になる、魔理沙やレミリアなどの序盤からの攻撃をしてくるデッキには手も足も出ない。
実はスペルカードの傾向が防御系よりも攻撃系の方が多い。
また体力が17しかないことを鑑みると、防御スペルよりも攻撃に集中した方が勝てるのであろう。

 《華人小娘 紅美鈴》

全体的にいえることは高スペック。紅魔館相手に回避1とはいえ、《必殺「ハートブレイク」》や《禁忌「レーヴァテイン」》が大量に入っているデッキはさして多くは無いはず。
そのリスクに目をつぶれば、Lv4の《三華「崩山彩極砲」》はそれだけでゲームを終わらせるカード。
一度《「紅色の幻想郷」》が当たらないほどサポートをつけたら相手に投了されたことすらある。
命中8まで上がれば霊夢といえどそうそうかわすことは楽ではない。
しっかり《黄震脚》を揃えて《森羅結界》を割れれば押し切れる。
Lv3以下の構築は…Lv3で組む意味が今の自分にはわからないため、今回は割愛の方向で。


とりあえず適当にアップ。
明日起きたら編集するかも?するかも?
そういうことを言ってるときは編集されないのが世の常でもあります。
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# by htm1216 | 2007-01-03 04:02 | 考察